☆19:45前後に幕張駅、新検見川駅で解散しました。
早朝からお子さんを送り出して頂き、明八クリニックに参加させて頂きました保護者の皆様、有難う御座いました。皆様のお陰で選手たちは貴重な経験を積むことができました。
早朝出発時、いざ改札を通ろうとスイカでワンタッチして改札内に入りましたが、切符を買っていない3年生選手がいて、2年生・ママさん方が慌ててフォローしてくださいました。若干、心配そうに見守る中での出発でしたが、参加した低学年選手たちは移動もいい意味で楽しんでいました。
さすがに大所帯の引率なので、大変でしたが、選手たちは乗り換えが少なかったので、楽だったのかなと思いました。
3・4年生は帰りも元気いっぱいでしたが、最低限のマナー・ルールをしっかり身につけましょう。
特別何かあったわけではありませんが、帰りも息を吹き返し元気いっぱいでしたので.....。
6年生・鷹は、帰りの八王子駅から西船橋駅付近まで低学年選手たちに席を譲り、最後の方は立ちながら寝るすべをマスターしていました。素晴らしくカッコよかった!その姿を後輩たちは見ているよ。
他の5・6年生も低学年選手たちに席を譲っていました。
鷹同様、5年生・ひなたも低学年選手たちに席を譲っていました。ひなたは立ちながら寝るの至難の技は使っていませんでしたが、キッズクラスからクラブの成長とともに在籍してくれている選手の1人なので、とても成長を感じることが出来、大変嬉しくなりました(=⌒▽⌒=)
選手・コーチ共々、車移動とは倍以上の疲労感が残りますが、試合会場に行くまでに、もっと選手もコーチもいろいろ苦労して色々な経験をすることは大切だなと改めて感じさせられました。
さて、本題のサッカー、午前中の桧垣氏の利き足クリニックに参加し、今日まじかで自身の目で観て感じたこと、話を聞いたことなどを、どうこれからの自身のサッカーに活かしつなげていくのか、この部分が物凄く大切です。
明八クリニックに合宿で参加していた大阪のパナというチームの2年生、1年前の今頃(1年生時)は、リフティング3回とのことでしたが、2年生となり、すでにリフ2000回越えを達成しており、リフティングデモンストレーションも同じタッチでリフティングが出来ており、小学生だけでなく、中高生、大人も釘ずけでした(≡^∇^≡)
まじかで魅せつけられてクオーレ個はどう感じたのか。
感じなければ、今のままゆるやかに伸びて行くだけだし、プレー面でも想定内にとどまるのがみえています。
選手がどう感じたのか、それとも感じていないか。
午後からの遠藤さん主催のストサッカーでは、とうじろうや他の選手がその2年生に絡みに行き1VS1を沢山していました。
とうじろうは、感じるものがあったのだろうし、自身が他の選手からあいつ「やばい」っていう、特別な存在になってもらいたい。そのために、もっと突き抜けて、コツコツボールを触って欲しい。
感じた選手は今日はゆっくり休んで、明日から動き出すはずです!
明日、動き出さなくても、何かのきっかけになってくれれば成功かなと考えています。
沢山きっかけを与えても、やらないやつはやらないし感じたやつは必ずやります。
そのサポートが僕らの仕事ですが、基本は選手自身がやるもやらないもすべて選択し、どう取り組むかにかかっています。
全国には年齢関係なく、ものすごいやつが沢山います。
もっと外に目を向けて、基準をあげていかなくてはと改めて気付かされました。
明日、連日で参加する月曜日練習メンバーも参加しないメンバーも自身のサッカー感のベースとなるボールコントロールを日々磨き、すべてはサッカーの技術向上につなげていけるようトレーニングしていきましょう!
明八OMAさん、4~6年生の夏合宿に引き続き、本日も大変お世話になり有難うございました。
OMAさん、関係者の皆様、明日も日帰りで参加させて頂きますが何卒、よろしくお願いします。

