本日(8月11日)、カナフィールドさんにお邪魔させて頂き、6年生の練習試合をさせて頂きました。
(鈴木コメント)
行きの移動の車内の彼らの会話を運転しながら聞いている限り、今の6年生たちのメンタルというか、向いている気持ちの方向は正直、自身のレベルアップを本気で望んでいるのかなと思ってしまう様子の彼ら。
皆、仲が良いが、真のサッカー仲間にはなれていないのが現状。
やれる個が多く在籍している代だけにもったいないが、自身の気付きと自身がサッカーでどうなりたい、どうしたいが何より大切だと考えているので本気になるのを辛抱強く待つが基本線だが、それだけでは自分の仕事はなくなってしまうので、関われる残された時間内にどう気付かせるかにかかっている。
明日はクオーレで残されたサッカー生活をどうしていきたいのか、今回の遠征でどうしたい、どうなりたいと考えているのか?選手一人一人がどう考えているのか、心臓部分を確認しながら試合を積み重ねていきます。
そういった現状でも、選手達の個々の技術と駆け引きがどの程度通用するのか試したいと考え、カナリーニョさんには練習試合を定期的にお願いしている。
今日も個々の勝敗へのこだわり、駆け引きレベルの向上を目指し試合をしていきました。
考える時間が作れるように、ゆっくりとプレーすること、自分のプレーの狙いを持って仕掛けようと声を掛けて送り出しました。
しかし、立上り簡単にボールを失い即失点、その後も自陣で押し込まれる展開となる。
自陣地からビルドアップを試みているが相手との駆け引き、発想が足りず、ボールを持っていない選手がボールを持っている選手ばかりみていて、関わりが薄く、上手く抜け出せない展開が続く。
試合数を重ねる事に自分たちの時間帯も作り出しゴールに迫れていました。
しかし、今日は完全に負け試合。
とにかく、明日からの3日間の八ヶ岳遠征で自身の腕を上げてもらいたいと思う。
課題ははっきりしています。
ボールを持っているときもだけど、ボールを持っていないときの選択肢・駆け引き、このあたりが選手達の課題。
それと、状況の悪い中でも工夫して修正していく、試合の中で考えてチャレンジの仕方を変えていくなど工夫できるようになってもらいたい。上手く行かない時は、色々な技・手段を使って攻略を試みる。
そういった選択肢と発想、余裕を持ちながらプレーしてもらいたい。
カナリーニョ6年生の55番、38番のドリブル突破からのシュートは物凄く迫力があり、みていてワクワクさせられました。番号は覚えていないが、他にもキレのある選手たちが多く、永井さん率いるカナリーニョ6年生チームさんとの対戦時は毎回、悔しいが、色々と考えさせられ勉強になり有難い。
負けじと、魅力ある選手を輩出できるよう頑張らなくては強く思います。
明日からの3日間の八ヶ岳遠征、特徴のあるさまざまなチームとの対戦を通じて、自身のレベルアップに努めてもらいたい。
永井さん、選手の皆さん、本日も有難う御座いました。今後とも良き交流をお願いします。
太田さん、送迎、応援有難う御座いました。
ショウ、復帰おめでとう!!
焦らずじっくりやっていきましょう。

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