こんばんは、鈴木です。
1月19日(土)、電車とバスを乗り継ぎ、鶴沢小学校まで3年生の市大会予選に出かけてきました。
ボトムアップの一環で、3年生の大半の選手が公共のバスを使い、JR新検見川駅まで自分たちで駅に集合していました(≡^∇^≡)
クラブの趣旨をご理解頂き、何より選手自立のため、大切なお子さんたちを送り出して頂きました保護者の皆様、大変感謝致します。有難うございます。
それでは、野中鷹君のお父様に撮影して頂きましたフォト写真をご覧ください。いつも本当に有難うございます!
試合結果は以下の通りです。
vs FC ボンズ 8-0○
Goal :あおい③、やなりこうき②、たか①、なる①、しゅうご①
vs バディー 0-3●
(鈴木コメント)
スタメン決め、交代、メンバー表記入・提出、ウォーミングアップ、スケジュール管理、その他の時間の使い方、選手主体で行ないました。前日の選手間ミーティングである程度、皆で確認できていた事なので、練習や練習試合通り、変な緊張とかもなく自然体で出来ていました。
1試合目は8-0で勝利。
しかし、朝1のゲーム、アップ不足なのかどこかエンジンがかかっているようで、かかっていないような1試合目。
2試合目の前に空き時間もあり、かなり緩んでしまった。エンジンをオフにするのは大切なことだけれど、エンジンをかけないまま、なんとなく試合に入ってしまいそうだったので、少し話をしました。
できるだけコーチが先回りして
「やろうぜ!頑張ろうぜ!」みたいな声かけは簡単ですが、これからもできるだけ見守ります。
親御さんも同様でお願いします。
選手達が試合間の時間の使い方がまずかったとか、いろいろ気づかないと意味はないと思う。
ただ、3年生は勝ち負けにこだわるサッカー小僧が多く集まる元気学年なので、試合がはじまると切り替えが出来る。逆にいえば、自分たちでゲーム前の時間をよりよく使えるようになれば、もっと上にいける。
試合が始まれば、アグレッシブだし、ボールへの執着心もなかなかでした。
相手にも、強気で向かっていけてました。前半は0-0。
後半戦、より強気で仕掛けさらにボールを持ち、仲間が奪われてもすぐに次の仲間がこぼれ球を拾いに飛び出してたたみかけたかったが、後半は少しヘロヘロになり、パスとドリブルで交わされ、3失点。
しかし、個人的には、コーチ主導でアップから試合の声かけをリードして、闘わせれば、スコアーはもっとまとめられたと思うし、チャンスももっと多く作れたのでは...。たらればの話ですが....。そんな事も感じました。
選手主体、自主性が第一、その上でもっとクオーレのサッカースタイル(少しずつ選択肢を広げ増やしていきながら)どんなチームと対戦しても自分たちのスタイルで勝負したい。
2試合目はどうしても勝ちを意識するあまり手堅いプレーになってしまったが、強引に行く所と相手の出足をみて、歩くぐらいのんびりプレーする時間を作っていきたい。当然ゴールを目指しながら!
最後に、会場校の葛城FCの関係者の皆様、対戦頂きましたチーム関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。
保護者の皆様、チーム担当審判、今回は熱い応援、いつもながらサポート頂き有難うございました。今後ともよろしくお願いします。






















