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FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

先日、10月18日(日)に行われました6年生・こくみん共済リーグ最終節の試合報告をさせて頂きます。


大変遅くなり申し訳ありません。


会場提供して頂きましたチーム関係者の皆様、対戦して頂きましたチームの皆様、1年間有難うございました。今後とも良き交流をお願いします。


遠方、近方問わず、応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、クオーレ兄弟の皆、OBの皆様、クオーレスタッフの皆様、有難うございました。


野中さん、向後さん、篠原さん、1年間、チーム担当審判を受け持ってくださり有難うございました。


野中さん、試合時の写真撮影、今年度もありがとうございました。


(鈴木コメント)

春先、4月から開幕した、こくみん共済リーグも先週の日曜日で最終節となりました。

本当にあっという間の半年。

結果は前期・後期ともにリーグ3位で終了しました。

1年を通して他のチームさんからいろんなことを学ばせてもらいました。

子供たちにとって、試合数が増え、貴重な1年だったと思います。

しかしながら、悔しい気持ちが残るのが正直な本音です。

最終節は前期リーグのリベンジマッチ!!

それが目標であり、若干心配していた前日の遠征の疲労など一切なく、いい雰囲気でアップも行えました。
選手一人一人が持てる力を存分に発揮して得られたのが1試合目の結果だと思います。

試合後、リベンジできた?の問いに、みんなリベンジできた!と答えてくれました。

2試合目、狙い通り先制したものの、そもそも慌ててエンジンをかけての入りだったのでかえってバランスを崩してしまい、それがかえって体力を消耗しまう原因となり、ボールを保持する時間をほぼ持てずに、相手チームは判断よくボールを動かす展開で、内容は完敗でした。

普段と違うシフトで望み、自分たちがやって来た事を信じ切れなかった監督の責任です。
彼らに普段通り、はじめからギリギリまで相手を観て逆をとらせ、プレーに緩急を付け、がんがんしかけていこうと送り出していれば.....。

体力的にはかなりきついだろうがドリブルの回数がもっと多かったら......。

やはり、勝っても負けても、らしくが大切!!の再確認でした。
公式戦を通じて、多くを学ぶことができ、選手もチームも財産になり有難うございました。

10月17日(土)に栃木県日光市に4年生、6年生を連れて、OMFC主催のドリ&チャレンジカップに参加してきました。


本当に素晴らしいピッチをご用意頂き、天気も回復し、サッカーするにはもってこいの環境でした。
本当に贅沢すぎです。選手たちは感謝の気持ちを持たなければいけません。


お声かけして頂きましたOMFC・水野さん、関係者の皆様、対戦して頂きましたチームの皆様、有難うございました。今後とも良き交流をお願い致します。


遠方ながら応援にお越し頂きました三原さん、お兄ちゃん有難うございました。


早朝遠征にも関わらず、お子さんを送り出して頂きましたご家族の皆様、有難うございました。


向後さん、遠方ながら選手送迎車として車だし有難うございました。


(鈴木コーチコメント)

4年生は、久々の試合。

遠方ということもあり、参加人数が少なかったのですが、全試合を通じて試合内容はよかったです。

相手のボールを奪う意識も高く、積極的にドリブル突破からシュートまでチャレンジ出来ていたし、1対1ならかなりの確立で抜け出していました。

しかし、複数を相手にすると抜ける確率が下がる。そして、「あっと!」と驚くような技はみられなかった。

余裕がないのだろう。

そして、なぜか、まっかく練習していないパスも数本。

まだ、まだ、突破する力をつけることに全勢力をかけていきましょう!


6年生は現地グランドに到着して、5分後に試合がスタート。

試される試合でしたが、身体も動かず、人任せなパスが目立ち、なかなかいい感じの負けっぷりでした。

公式戦が毎週のようにあり、純粋な1対1にこだわって自分のベースをあげるために試合を使ったり、やりきるのは、選手の心理を考えるとしかたがない所でもあります。

今後は基本のスラローム力の強化、ボールタッチ、新たな新技、新たなポジションを体感するなどの時間にあてたい。

その後の4試合は、立ち直れました。

特に、板橋のゴールデンさんとの試合は、相手選手のアイディアの豊富さ、脱力感、物凄かった。

最高の交流戦、対戦相手、主催チームさんに感謝しましょう!

本日行われました3年生千葉県大会1次リーグの試合報告をさせて頂きます。


まず、会場提供チームの皆様、対戦チームの皆様、本日も大変お世話になり有難うございました。

今後とも良き交流を何卒、よろしくお願い致します。


遠方にも関わらず多数の保護者様の応援、有難うございました。


(稲垣コーチコメント)

個々のレベルアップのために活動のすべての時間を費やし、その中で各選手自分研きをしています。

側から周りから見れば、ここでパスをすればゴールに最短距離で目指せる場面でもクオーレの選手は自分で突破をすることを選択し、ゴールを目指してプレーしています。

相手チームよりも非効率なスタイルかも知れないですが、自分研きをするには持って来いのスタイルだし、とても大切な時間だと考えているので、今のスタイルで選手たちには挑戦してもらっています。

ただ練習から些細なことでも勝ち負けにこだわる事を伝えなければならないと試合を終えて感じました。

ボールを持ったら絶対に相手を抜く、シュートを決める、アイデアを多く持つ事、相手ボールの際は絶対に抜かせない、シュートを決めさせない等の自身の勝敗に常に自身で問いかけ、負けたくない、勝ちたいと思ってプレーしないとこのスタイルをやり続ける事は難しいと感じた場面があったので、普段の練習から過去の自分や仲間に負けたくないと思い100%の力で練習を行えば、試合は終始自分たちのペースでやる事が出来ると思うので、普段の練習から負けたくない気持ちを持ってやる事が大切だと改めて感じました。


(鈴木コーチコメント)

残念ながら、6年生の公式戦と日程が重なり、帯同できませんでした。

1試合目、勝てそうな展開の試合?を落としてしまったような話を稲垣コーチから聞きました。

ボール持ちはいつも通りよかったようですが、それもサッカーです。

他チームがパスを多様する中、パスなしで2試合ともドリブルしまくったようです。

2試合目、空き時間に各選手、本部で同グループの試合の結果を確認し、現在の順位を確認したようで、モチベーションが微妙な選手もいたようです。

2試合目、参加選手全員が出場し、1試合目に出場時間が短かった選手も15分前後は全員出場したようで貴重な公式戦での経験値となったことでしょう。

対戦チームの監督さんから「ボールタッチがすごい!」「ドリブルがうまいからとりにいくな!」などと間接的に言ってもらったようです。

クラッキス松戸さんのジュニアチームのまつひだいscさんの監督さんから「こだわっていますね!」とお褒めのお言葉を頂いたようです!

3年生の皆、その言葉を励みにさらに練習を頑張っていこう!


PS

新ユニフォームでの初試合、初勝利とは行きませんでしたが、一先ず安心しました。

ロゴ、胸・背番号ともに2重ラバーを採用し、シンプルですが目立つもにしましたが如何だったでしょうか?

昨日の練習時、稲垣コーチから各選手に渡してもらいましたが、反応が微妙だったとのことで、かなりショックでした(><)

自信があっただけにがっかりでしたが、今日の試合で着てみて、みんなカッコいいといってくれたようで一安心しました。

ちなみに、新ユニは未完成なんです.....。

刺繍屋さんが大変込み合っていて、左胸に付ける予定のチームワッペンの圧着が間に合わずでした。

すみません。

当面は現在の新ユニを着用してもらい、刺繍屋さんと圧着時期を相談後、一度新ユニを回収させて頂き、圧着したいと思います。かなり込み合っており、1ヶ月はかかる模様です.....。

お知りおきください。

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いつ撮影したか、分かりやすい3年生軍団。

なかなかいいぞって感じです(笑)

もっと悔しがろう!それらがこれからの活力になります!

今は新ユニに着せられていますが、この代は卒団時に170センチ越えがいそうな身体つきのよい代なので、その内にジャストサイズになるのでしょう。

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