FC cuore 千葉から発信するブログ -195ページ目

FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは、鈴木です。


3月16日(土)、6年生は花園中学校サッカー部さんと練習試合をさせてもらいました。


まず、グランドをご用意頂き、練習試合をさせて頂きました花園中学校のサッカー部監督の村田先生、大変お世話になり有難うございました。


選手のみなさん、グランド設営・やベンチの準備・試合時の審判をして頂きありがとうございました。

花園中学校サッカー部にはcuore出身の2名が所属しているので再会が楽しみでした。


村田先生に挨拶をさせていただいたあと、わざわざ卒業生の方から挨拶をしにきてくれました!


卒業生の2名は以前よりも背が伸びていて、顔つきも少し大人ぽくなっていました。

また、他にも知っている選手の顔が多数あり、皆サッカーを続けてくれているようでなによりでした。


花園中学校サッカー部の皆様、今後とも良き交流、お付き合いをよろしくお願い致します。


保護者の皆様、温かい応援、いつもながら有難うございました。


また、他学年の選手・保護者様にも応援に駆けつけてくださり、有難うございました。

こんばんは、鈴木です。


本日、3月16日(土)に行ないました3年生TRM報告をさせて頂きます。


まず、グランドをご用意頂き、練習試合をさせて頂きました真砂コパソルの関係者の皆様、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流、お付き合いをよろしくお願い致します。


保護者の皆様、温かい応援、いつもながら有難うございました。

FC cuore 千葉  公式ブログ

小学校に着くとすぐさま、作戦会議をはじめていました(≡^∇^≡)今日のキャプテンは大和。

とにかく、大人の緊張感ではなく、自分たちで自分たちのサッカーを作って行く!高め合って行く!

そのために、選手同士の意見交換、ああしたい!こうしたい!こんなのはどうだろうか!?など....

どんどん伝えていこう!

FC cuore 千葉  公式ブログ

w-upはドリブルシュートをチョイスしていました!

FC cuore 千葉  公式ブログ

その後、1対1のバトルへ

FC cuore 千葉  公式ブログ

試合、10分前にはアップ終えよう!と伝えていたので、時間に余裕が出来き、試合前にもう一度作戦会議をしていました(≡^∇^≡)

先週の川口遠征から学年事のミーティングノートを用意しました。

読み返して、先週の試合はこんな課題があったから今日はこうしよう!など、いろいろ活用していこう!

FC cuore 千葉  公式ブログ


試合結果

vs 1-0(Goal :あおい)

vs 0-0

vs 5-1(Goal :やなりこうき②,おおい②,やまと)

vs 2-1(Goal :やなりこうき②)

vs 0-1

vs 1-3(Goal :やなりこうき)


(稲垣コメント)

今日は、ボールを持った際に非常にスピードを落として相手の動きをみながらプレーが出来ていた所がよかったと思います。

3年生はゴールを目指して常にプレーしていますが、ゴールを目指す際にスピードを出し過ぎてしまい自分から相手にボールを渡してしまう事が今まで目立ていましたが、今日の試合では、各選手が周りが見えるスピードまでプレースピードを落としてプレーする事を心がけてプレー出来ていました。

後は、その中でこの場面はスピードをあげた方がいいなとか、個々で緩急をつけ選択肢を増やしていきながら個でもチームでもしっかりと目標や課題を定めて、定めた目標を達成できるように仲間同士意見交換しながら次のプレーや試合に活かして欲しいと感じました。



(鈴木コメント)

6年生の練習試合が入っていたため、2試合しか観れませんでしたが、自分たちで意見交換しながら、良い雰囲気でやれてる時間帯が多く、良くなってるなぁと感じました。3試合目以降も全体的には良かったと聞いています。

ただ、焦り過ぎたり、いきなりもうスピードで仕掛けたりする場面が多くあるので、その辺は普段の練習からゆっくりプレーする・歩くぐらいのスピードでボールを運ぶ。

この部分は言葉で言うのは簡単ですが、実際の試合の中でゆっくり、ゆったりプレーする事は凄く難しいし、技術がないとできないし周りを見ながら頭も使わないとできないので、普段の練習から引続き継続追求していきます。

守備の所の部分はまだまだな所が、かなりあるけど(背後をとられないポジショニング・ゴールを守る守備ではなく、ボールを奪う守備)、選手間でも気にしながら要求しあいましょう!!

それと失点をしてしまい、悪い流れのときにこそ、もっとお互いの意見交換や指摘が必要ではないかな!?ここをどうやって改善しようかとか?何が原因なのか、個人でもチームでも感じて考える→意見交換して解決策を見つける→次のプレーで試してみるではないかな。この辺も自分たちで練習や試合を通じて、やりとりしあいながら解決策を見つけ出せるひとりひとり、チームになろう!

こんばんは、鈴木です。


2月23日(土)に行ないました3・4年生TRM報告をさせて頂きます。


まず、グランドをご用意頂き、練習試合をさせて頂きましたFCなのはな稲毛の関係者の皆様、丸1日、大変お世話になり有難うございました。今後とも良き交流、お付き合いをよろしくお願い致します。


保護者の皆様、温かい応援、いつもながら有難うございました。

選手送迎のための車出しをしてくださいました4年生・保護者皆様、有難うございました。

審判をしてくださいました篠原さん、野中さん有難うございました。


3年生試合結果

2-0(Goal :シュウゴ、タカ)

6-0(Goal :ヤナリコウキ③、ナル②、シュウゴ)

2-1(Goal :ヤナリコウキ、リンタロウ)

2-0(Goal :アオイ、ナル)

3-0(Goal :ヤナリコウキ②、アオイ)

4-1(Goal :ヤナリコウキ②、アオイ、タカ)

1-1(Goal :アオイ)

3-0(Goal :シュウゴ③)

1-4(Goal :リンタロウ)


4年生試合結果

0-0

0-3

1-1(Goal :リョウマ)

1-1(Goal :リョウマ)

0-1

0-2

0-1

0-1

0-2


10分1本の試合を両学年とも9試合ずつ行いました。


(鈴木コメント)

選手たちが大人の言われたように行動あるいはプレーする事をして掴み取る勝利に違和感を感じます。
選手よりも周りの大人が必死になり、答えを先回りして教える事にも違和感を感じます。
これは決して誰かを批判している事ではなく、あくまでうちはそうならないように私自身が心がけている事です。

ですので、基本的にこの両学年だけでなく全学年、自分達で自分達のサッカーをどうしていくか、どうして行きたいかの考えを大切にし、選手同士が意見を出し合い自分たちのサッカーを高めあいながら進めることを求めています。

当然、指摘したくなる事はやはりありますが、極力コーチが声をかけずに、まずは選手主体で話し合う時間を大切にしています。

私たちも試合で出た「問題点・解決策・結論」を選手たちの話合いや考えを聞きながら、一緒に考えていく。そんな関わり方をしています。

指導者側の課題は、試合前、試合時、試合間、どのタイミングでどう介入していくか。

大好きな団子サッカーをどう相手側が困る団子サッカーにできるか。

選手同士の距離間をもっと近くさせ、ドリブル・短いパス交換で密集地を合えて作り、少しずつ打開しゴールに迫っていくサッカースタイル(同サイド打開メイン)を押し付けではなく、選手の考えとチームのスタイルをどう共有させていくか。日々指導者側の課題です。

プレミアリーグの試合を毎日テレビ観戦しますが、当然、トッププレーヤー選手同士の集まりなので、1人1人ボールを持てる選手だからこそ、“放す事も”できる。
あたりまえだけど、ボールを持つ=ドリブルでもないと思います。

cuoreの皆はボールを持っているときは何かしようと動き出します。
しかしサッカーは自分がボールを持っているとき、味方が持っているとき、相手が持っているとき、どっちに転がるかわからないところにボールがあるときとあります。
特に4年生は、自分がボールをもっていない3つの場面でも輝けるようになれるようになればなと思います。
できないことは普段の練習、試合の空いてる時間などをうまく使って自分をうまくして、チームを強くして欲しい!少しでもこれからの練習で考えてプレーしていけばボールを持っていない場面でも輝ける選手になれると思います。

今週も自分達でまず、自分たちのサッカーをどう高めあっていくか、どうして行きたいのかを考えて、その上でアイデアを出しあうことが大切だと感じます。普段のトレーニングから仲間と意見を出し合いながら、みんなで前進していきましょう!


記事のアップ遅くなってしまい、すませんでした。