こんばんは、鈴木です。
琵琶湖カップ観戦1日目、22時過ぎにホテルに戻ってきました。
朝は、涼しかったものの、日中は、滋賀県も30度を越す、猛暑でした!
まず、会場に着いて驚いたのが、サッカーコートが8面もあり、すべて天然芝ピッチ!
会場となっている希望ヶ丘文化公園は、緑が溢れるとても大きな公園(運動施設)でした!
マリノスカップ同様、全国各地から、選ばれた強豪と言われる5年生チームばかりが集まる大会でした。
とにかく、暑さ関係なく、全参加チームが試合中によく走る!ボール際が激しい!
極端な言い方をすれば、ボール際の攻防は足を蹴り飛ばすぐらいの勢いを感じたし、やる方もやられる方もそれぐらい当たり前と言わんばかりに、お互い平気な顔でプレーしていました。
全体的な印象として勢いとパワーを活かしたチームが中心で、パス、パスのチームがやはり多かったです。
ドリブル中心のチームを無意識のうちにやはり探していました。
4チーム見つけました!
ドリブルサッカーと言っても、それぞれの特長があり面白かったです!
その中でも、京都のチームを観戦して、ドリブルサッカーでいかに勝つかを改めて教えてもらったような気がします。
相手のサッカーには付き合わず(耐える所は、みんなで守る。引いて守りきるではない)、自分たちのスタイルを貫く姿勢に勇気を貰いました
攻守の切り替えが、とにかく早い。
奪われたらすぐに取り返す。
相手選手に、ボールが渡ってもスピード勝負に出来るだけ持ち込ませないよう常に間合いを詰めながら複数で奪い返して、ドリブル&短いパスで局面を打開していました。
それと、選手の能力任せではいけないが、やはり1対1に強いGk、ここぞのときに決められるFWのいるチームの存在は特にに目立っていました。
明日も、より多くのハイレベルな試合を観戦し、サッカー感を高めます!


