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FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

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おはようございます!

フレッズ招待、現地到着しました。

参加選手全員元気です。


今、試合に向けて準備しています。

こんばんは、鈴木です。


お盆明けの練習がスタートしました。


招待大会、公式戦を控えている5年生のみ練習(数名4年生も参加)を再開しました。


1~4年生・6年生は18日(日)からです。


さて、本日の練習は、


選手主導TR・20分間


1、1対1

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2、5対5(ボール2つ)


その後、コーチTR


1、ドリブルドリル


2、リフティング下半身中心


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3、ジグドリ


4、リフティング上半身中心


5、1対1


お盆明けということもあったのか、動きがかなり重かったです。


5年生、どのリフティングの種目もすぐに落としてしまう個が多い。


とにかく根気強く続けていく必要があります。


落としてしまいそうなボールを簡単に地面にバウンドさせてしまう選手と、身体を投げ出してでももう1回触りに行く選手とでは、粘り強さが変わってきます(ボール際の粘り)


たくさんのボールタッチを徹底して繰り返し、身体に染み付かせるまでやるしかない。


明日、明後日も試合を利用して個人の土台作りに時間を使いましょう!そして試合を楽しみましょう!

こんばんは、鈴木です。

滋賀研修が無事終了し、千葉に戻ってきました。


びわ湖カップ、セゾンFCの練習見学も野洲vs聖和も、とても刺激的で有意義な2日間でした!


やはり、実際に自分の目で観ないとわからない事がたくさんあります。


まさに百聞は一見にしかずです。

現状に甘んじず、これからも時間を作り、サッカー感を高めるための勉強を常に続けていかないと、いけないと強く思ったお盆休みでした。

セゾンの選手、野洲高校の選手、聖和学園の選手1人1人が皆独特のボールの持ち方であり、間合いを持っていて、両チームともドリブル主体のチームにありがちなドリブルが目的化する事がなく、執拗なドリブルは敵を崩すための手段になっているように感じました。


今日は、野洲vs聖和の試合を午前中に観戦してから、びわ湖カップを観戦したので、特に感じたことは、少年サッカーは、特に勝つことを目的にしずぎて無意識に発想・行動がものすごく制限されているように感じました。


前が空いていて、自分で進めるのに、サイドの選手に一度預けて、またすぐにパスみたいな展開が非常に多い。


個人の力(打開)は出来ないので、パスでごまかしてプレーしているとも言えるかもしれない。


やはり、クオーレサッカーは個々でボールを持つ時間をとにかく増やし、ゲームの中で色んなチャレンジをすること、その結果を受け入れて、そこから学ぶ。


これらの繰り返しで実力をつけて行く(少年・少女世代から積み重ねていくこと)が、なにより大切だと滋賀研修を終えてやはり感じました。


明日は、千葉県内の独自のサッカースタイルで育成されているジュニアユース同士の練習試合を観戦し、午後からの5年生の練習に参加する予定です。