昨日、こてはし台中学校さんにお邪魔させていただき、こてはし台中学校サッカー部さん、飯岡中学校サッカー部さん、エスポルチ藤沢さんの中学生の練習試合を観戦させて貰いました。
その際の様子を報告させていただきます。
まずは、フォト写真からどうぞ♪
自分の目で観たものをどう自分のサッカーに取り込んでいくかは自分次第です。
写真からも分かるように味方同士の距離感がたまりません。
3チームともコート4分の1で密集しながら、局面を打開していたそうです。
試合間も自主的に練習をしていました。
クオーレの皆には、試合中だけでなく、こういう部分も観て欲しいポイントです!
に 家に帰ってから、何人の選手が自主練習したのだろうか?
自分で自主的に練習できる選手は人の3倍、巧くなる速度が速いと感じます。
どうなりたいか?どのくらい巧くなりたいのか?自分で決められます!
以下、試合観戦に連れていってくれた稲垣コーチからのコメントです。
今回の試合観戦で感じた事
① ボールを持った時の技術の間
② 選手間でチームに必要なキーワードの声掛け
③ 選手間で個がなにをやるべきことなのか?忘れてしまった時の声掛け
この3つを試合中、選手達から感じました。
まず個の技術が非常に高く、試合を観ていてやっている選手も観ているこちら側も楽しめる個人、個人同士の闘いを楽しませてもらいました。
ボールを持った際のアイディアが豊富で3~4人に囲まれても慌てずに自分の間でボールを持ち、上手く突破して行ける個の力を感じました。
また、ボールを持ったらまずは仕掛ける事を最初の選択肢として持ちプレーしていました。
試合中も選手主導で進め、試合を上手く進める為に必要なキーワードを選手間で常に声掛けしていました。試合中はコーチからの声掛けは、ほとんどなく静かに見守り、ハーフタイムに普段やっている事を確認して試合を行っていました。
練習でやっている事がしっかりと身に付いているか?
ハーフタイムで確認して、また試合に送り出していました。
この辺も今後の指導の参考になりました。
ボールを持った際の最初の選択肢がパスになってしまい前にスペースがあるのにドリブルで運ばない選手に対して、ドリブルが出来るんだからドリブルして来いよ!など、自分達のペースでやる為に見失ってしまっている選手に対してコーチからではなく選手間で指摘・改善をしていこうという雰囲気も感じました
私だけでなく、一緒に観戦しに行った選手達もとても刺激を受ける事が出来る1日になりました。
最後に、こてはし台中学校サッカー部の森崎先生、選手の皆さん、有難うございました。
選手を試合観戦に参加させていただきました保護者様、有難うございました。
選手のみんな、また観にいきましょう!












