こんばんは、鈴木です。
本日、行いました3年生の練習試合報告をさせていただきます。
まず、習志野MSS関係者の皆様、練習試合をさせて頂くにあたりましてグランド確保をはじめ、さまざまな面でお世話になりまして有難うございました。
今後とも良き交流をよろしくお願いします。
応援にお越し頂きました保護者皆様、有難うございました。
試合結果
3-2(Goal:りん②、けんたろう)
1-3(Goal:けんたろう)
0-0
2-1(Goal:けんたろう②)
1-0(Goal:たかひこ)
1-2(Goal:りん)
0-4
(鈴木コーチコメント)
選手達の個々のアイディアと技術力で面白い試合をするには、まだまだいろんな部分が足りませんが、1月から始まる千葉市3年生大会に向けて少々試合が出来るように調整したいと思っているので、GKに関しては、こちらがボールにすばやく反応できる候補選手に声をかけて前後半を通してやってもらいました。
1試合目はゆうすけが自らなのか、仲間に指名されてなのか詳しくは分かりませんが、GKとして自らゴールを守っていました。
ポジションに関しては、誰がどこのポジションで、こう攻めようとか、こう守ろうとかの型には一切はめていません。はめようともこの年代思いません。ポジションを決めることで、得ることも当然あると思いますが、大人が決めてしまうとそれらに選手はとらわれすぎてつまらないサッカープレーヤーになってしまうと思っているので。そういいいながらも、子どもたちなりに自分の、自分たちの特性を理解して今日もポジションをとりながら即興で毎試合チャレンジしていいました。その方がいいなとも思っています。
さて、本日のテーマは自分のスピードでプレーしながらゴールを目指すこと、とられたら自分で取り返すこと、自分からボールを奪いに行くことの3つでした。
まだまだ大多数の選手は足元にボールが収まらない、練習不足の状況なので、練習試合や公式戦でもドリブルオンリーの条件付きのゲームで長い年数をかけて行いたい所ですが、やり過ぎると選手によってはストレスや変な癖がついてもよくないですし、何より運びながら素晴らしいタイミングで、がら空きのスペースへの広い視野&展開力を狙っている選手やそれを狙った受け手側の動きも見られるので、ドリブル突破&パスの選択肢の両方持たせながら基本的に自由にプレーしてもらいました。
(ただ、そのサッカー感といいますか、展開に今のところついていけるのが数名なので、悩ましいところではあります)
試合内容の方は、時間の経過、試合を重ねるごとに徐々に個々の持ち味が沢山出る面白い展開でした。
日頃の基礎トレーニングでボールを柔らかく足元から離さないスキル修得に取り組めている選手は、狭いエリアでも落ち着いて相手の動きを見ながら2、3人連続して抜くことができるようなってきており、成果を観て感じとることが出来ました。
それと、普段は後方でDF面に徹する選手も試合のトータルで6~7名抜きに行くチャレンジが出来ており、こちらの声かけと乗せ方次第で選手の伸びしろは無限大だと感じました。
何でもかんでもではありませんが、もっともっと褒める声かけ、乗せる声かけを多くして行きたいと思います。
最後に、これからも失敗など気にせず、たくさんのチャレンジをして、失敗が続いたら少し考えてさらにチャレンジして学んでいって欲しいと思います。



