FC cuore 千葉から発信するブログ -139ページ目

FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは、鈴木です。


本日、1月18日(土)に行いました3年生・練習試合報告をさせて頂きます。


船橋JYSの関係者の皆様、練習試合会場を抑えて頂き、練習試合をさせて頂き有難うございました。


今後とも良き交流をお願い致します。


試合結果は以下の通りです。


3-0(Goal :たかひこ②、はやと)

2-0(Goal :けんたろう、りくと)

1-0(Goal :さつき)

2-1(Goal :りん②)

0-3

1-3(Goal :ひなた)

2-0(Goal :たかひこ、りん)


(鈴木コーチコメント)

勝ちたい気持ちが強く、かなりスピードオーバー気味でプレーするシーンが多く、気になるのが本音です。ボールを持ったらスイッチを入れすぎてしまい、ただただ前・前になってしまうので気持ちを落ち着つかせてプレー出来るようになれるとよいなと思います。

顔をあげて、状況を判断し、自分で考えてプレー出来なければ近い将来ぶつかろうであろう壁に苦しむはずです。技術的に、ボールを持って観る余裕、止まって考える余裕は無い選手が多いので、とにかく辛抱強くスピードを落とさせてプレーするよう少しずつ促していくしかないと改めて感じている所です。

(ただ、今日の3年生、はまったときの勢いは凄まじいものがあり、この勢いを活かしながら、落ち着いて冷静にプレーできるバランスを保てると相手にとってさらにつかみにくい個々、チームにもなれるとも感じました)

数名の選手は、サッカーの目的、全体像が観えているので、ドリブルで行く場面、パスで行く場面、織り交ぜてプレーしているので相手に的を絞らせない攻撃が出来ている場面もあり、選手の判断は大切なので、プレーに制限をつけず彼らのサッカー感も大切にしていきたいと思っています。

明日はいよいよ千葉市3年生大会が始まります。(雪が心配ですが...)

ひとりひとりいいものを持っているので、今持っている力を出し切り、みんなで一丸となってまとまれれば力はあるチームです。

とにかく楽しみながら彼ら彼女らのファイトに期待し、2試合勝つことで、全員のサッカーに対する意欲をさらにあげられるそんな1日となるよう皆で頑張りますので明日もヒヤヒヤ、ドキドキさせられながら、温かい応援よろしくお願いします!


本日も気温が低く寒い中、応援に来てくださった犬塚さん、小野さん、有難うございました。

本日行われました瑞穂防災訓練の様子です。

image.jpeg
image_0001.jpeg
image_0002.jpeg
image_0003.jpeg

FC cuore 千葉の関係者の皆様、ご多忙の中、たくさんの選手、保護者の皆様方に、瑞穂防災訓練にご参加頂き、誠に有難うございました。

こんばんは、鈴木です。


1月13日(月)に行いました6年生・小学生大会予選リーグ2日目の試合結果報告をさせて頂きます。

会場運営チームの関係者の皆様、対戦頂きましたチームの関係者の皆様、有難うございました。


今後とも良き交流をよろしくお願いします。


霜解けで足元が大変滑りやすい中、2試合のチーム担当審判を受け持ってくださいました、野瀬さん、小出石さん有難うございました!


御二人のお陰で、残り少ない彼らとの時間を楽しみながら過ごさせて頂き、有難うございました。


野中さん、試合時の写真撮影毎回ながら有難うございました。


保護者の皆様、温かい応援有難うございました。また、他学年の選手、保護者の皆様、応援に駆けつけてくださり有難うございました。


予選リーグ2日目の試合結果は以下の通りです。


vs アブレイズ千葉モッズ

3-0○(Goal :かんた、さとし、ゆうき)


vs 宮野木sc

1-1△(Goal :しむらしゅんすけ)

DSC_1396.JPG

試合の合間は常に笑いがありました(=⌒▽⌒=)

DSC_1394.JPG

同学年を相手にして精神面、プレー面での余裕や落ち着き、遊び心をどれだけ持てるかですね。

難しいのが、ふざけているようで彼らにとっては、真剣にボールと遊んでいる。

そこの境界線の境目、バランスは紙一重です。





DSC_1397.JPG


(鈴木コーチコメント)

予選リーグ1日目は、余裕と落ち着きのあるプレーが沢山見れた点、アップの途中で少し褒めました。

自分の間合いで相手と対峙しながら、大会2日目はチャンスを逃さず縦に前に運ぶチャンスを逃さないで(ときには強引にもあり)プレーしようと伝え、あとはやりたいプレーを個々でチャレンジして楽しんで勝とう!とだけ伝え、1試合目に望みました。

ハーフタイム、2-0でベンチに帰ってきましたが立ち上がりに少し攻め込まれてひとりひとりバタついていた点、縦に前に仕掛けることよりも、まずは自分の自分たちのペースで試合を進められるようひとりひとり持ち時間を多くして、必要以上にプレースピードを上げないようにすること、次のプレーの展開が読める点などを指摘して送出しました。後半は少し落ちついてプレー出来ました。

2試合目の宮野木戦、アップは楽しく遊びながらリフティングを、ワイワイやっていましたが、試合がはじまると、いい意味で切り替え、自分たちで集中力をグッと高め、絞まった顔つき、プレーぶりでした。試合になるとスイッチが入れられる所、この学年のいい所です!

後半、スタイルを変えずに望めた点は収穫でした。

ただ、追加点をあげるためにボールを持っているときもいないときもチャンスを見つけられるように、流れや相手の陣形・勢いを感じながら皆ではずしながらプレー出来るとよいなと感じました。

また、攻撃は最大の防御なので、チャンスを見つけられないにしても、もっと、余裕と落ち着きを持ち、ボールをとられないようになりたい。とられなければ、相手はノーチャンスです。この辺の部分は選手に試合後、伝えました。

ボールをとられない自信、急にはできないし、コツコツ低学年から積み重ねてきたこの代だからこそ、求めているサッカーであり、求められるサッカーでもあります。

上手い選手は自信があるがゆえに余裕があるものだと思います。

クオーレでのサッカーは残り数ヶ月ですが、一戦一戦、実力を上げるためにひとりひとり自分のため自分たちのためにもっともっと使って欲しいです。クオーレはそれがゆるされるチームです。


保護者の皆様、引き続き、決勝トーナメントも温かい応援よろしくお願いします!