FC cuore 千葉から発信するブログ -129ページ目

FC cuore 千葉から発信するブログ

年代にあった技術・戦術の習得と、次なる年代に繋がる選手の育成を目指し活動しています!

こんばんは、鈴木です。


今日は、サッカー界の本田圭佑選手、ゴルフ界の石川遼選手が小学校を卒業するときに書いた卒業文集を紹介したいと思います。



『将来の夢』 本田 圭佑


ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。だから今、僕はガンバッている。

今はヘタだけれどもガンバッて 必ず世界一になる。

そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。そして レギュラーになって 10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。プーマとけいやくしてスパイクやジャンパーを作り 世界の人がこのぼくが作ったスパイクやジャンパーを買って行ってくれることを夢見ている。

一方 世界中のみんなが注目し 世界中で一番さわぐ 4年に一度のWカップに出場します。セリエAで活躍しているぼくは 日本に帰り ミーティングをし 10番をもらってチームの看板です。ブラジルと決勝戦をし 2対1でブラジルを破りたいです。この得点も兄と力を合わせ 世界の強ごうをうまくかわしいいパスをだし合って得点を入れることがぼくの夢です。


『将来の自分』 石川 遼

二年後…中学二年生、日本アマチュア選手権出場。
三年後…中学三年生、日本アマチュア選手権(日本アマ)ベスト8。
四年後…高校一年生、日本アマ優勝、プロのトーナメントでも勝つ。
六年後…高校三年生、日本で一番大きいトーナメント、日本オープン優勝。
八年後…二十歳、アメリカに行って世界一大きいトーナメント、マスターズ優勝。

これを目標にしてがんばります。最後のマスターズ優勝はぼくの夢です。それも二回勝ちたいです。みんな(ライバル)の夢もぼくと同じだと思います。でも、ぼくは二回勝ちたいので、みんなの倍の練習が必要です。

みんなが一生懸命練習をしているなら、ぼくはその二倍、一生懸命練習をやらないとだめです。ぼくはプロゴルファーになって全くの無名だったら、「もっとあのときにこうしていれば…」とか後悔しないようにゴルフをやっていこうと思います。

来年には埼玉の東京GCで行なわれる「埼玉県ジュニア(中学の部)」で優勝したいです。今は優勝とか関係ありません。中学生になってからそういうことにこだわろうと思います。高校生で試合に優勝すると、外国に招待してくれます。その試合で世界から注目される選手になりたいです。

ぼくは勝てない試合には今は出ません。

ぼくの将来の夢はプロゴルファーの世界一だけど、世界一強くて、世界一好かれる選手になりたいです。




「将来どうなりたい!」という目標設定は、スポーツ選手、いや、いろんな分野にとって、とても大切ですね。自分も色々と考えています。


6年生のみんな、まもなく卒業ですね。


お互い、今を大事に日々成長していきましょう!

1~4年生に続き、日曜日の5・6年生の活動の報告です。


午後は、5・6年生の練習試合でした。


東大体育館から市原に向かう移動中に小雨から本降りに近いくらいの雨に変わり、普段は一切気にしていませんが、来週6年生は公式戦があるので、風邪やインフルエンザのことも考え、決行か中止か正直、かなり悩みましたが、グランドにつくと雨がぴたりと止み、晴れ間も出てくる天候になりました(=⌒▽⌒=)

晴れ男が多いのでしょうか。とにかく試合をさせてもらえたこと、本当に有難く、感謝致します。


ちはら台SCの関係者の皆様、大変お世話になり、有難う御座いました。


他学年も含めまして、引き続き、良き交流をよろしくお願いします。


やらせるのは簡単ですが、自分から自分たちからもっと、もっと自分を高められる、高めようとする個人を育てないと駄目だなと感じました。

時期的なものもあると思いますが、どんな状況下でも目的を見失わずに、工夫して自分の力量を上げようとチャレンジしている選手、少なかったように感じています。

ある程度なら、そこそこなら、継続していけば巧くなりますが、ここから先は、本人の意思次第だとも感じます。高学年になるとやはり、選手がどうしたいか、どうなりたいか、この部分につきます。

先日の6年生市大会後の自主練習の際に感じたこと、この日も状況は変わりませんでした。

やはり6年生は試合間、群れてしまう。楽しそうにみんなでワイワイやりながらゲームをしていました。

それはそれでいいのかもしれませんが、競争率の高いクラブでプレーするメンバー、中学校の部活でプレーするメンバーそれぞれいますが、今の意識で、埋もれずに、自分を出しながら、自分のプレーを魅せられるのか、正直心配です。

そこそこ出来るメンバーもいますが、そのレベルの選手は千葉県に沢山いるのも現状です。

心配した所で、何も始まらないのも事実なので彼らと関われる時間を大切にしていきます。

我々コーチは携れる時間にできることをやるのみですね。


応援に駆けつけてくださいました保護者様、有難うございました。


審判をやってくださいました野瀬さん、野中さん、昨日も有難うございました。

こんばんは、鈴木です。


遅くなりましたが、昨日の1~4年生・日曜TRの様子を報告させて頂きます。


昨日は、集合時点で雨がパラパラ降ってきていたので、急遽、体育館に活動場所を変更して練習を行いました。
DSC_1553.JPG

1~2年生・TR

DSC_1556.JPG

3・4年生・TR

ボールタッチ・リフティング、しなやかさにまだまだ欠けます。

だからこそ練習あるのみですね。

DSC_1557.JPG

GK・TR


久々に高橋コーチと1・2年生のミニゲームに混ざりました。


狭い範囲の中でのミニゲーム、なかなか自分の間合い(相手との距離)がとれない選手、自分のスピードでプレー出来る選手、試合になるとボールを触ることが少なくなってしまう選手、5・6年生の試合会場に向かう移動の車内で高橋コーチと感じたことを話ました。


1・2年生は、これからも楽しく遊びの中からボール扱いや技術を磨いていき、ゲームで試して欲しい。


3・4年生は、ひたむきに1人ひとつボールを持って自分からどれだけ触る数を増やせるか、厳しい対人の中で、個人のスキルを出せるか、両方をあげていって欲しいと思います。