4月19日(土)に開催しましたFC cuore千葉スプリングフェスティバルの様子をお伝え致します。
遠方からご参加頂きました、バンデオーレ岡部さん(静岡県)、エレンシアさん(長野県)、サウスユーベさん(東京都)の選手の皆さん、関係者の皆様、有難うございました。
また、企画致しますので、試し合いをしましょう!
有志の保護者の皆様、さまざまなサポート有難うございました。皆様のお陰で、交流戦を無事に終える事が出来ました。
篠原さん、他学年の活動にも関わらず、いつもながら審判を受け持ってくださり有難うございました。
野中さん、審判に写真撮影、いつもながら有難うございました。
応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、有難うございました。
以下、フォト写真は野中さんに撮影して頂きましたものを掲載させて頂きます。有難うございます。
(鈴木コメント)
普段シュート練習など、ほとんど行いませんが、この学年、やはりゴールに貪欲です。
皆がゴールを狙っていました!
私はこの個らの試合を観ながら、卒団までの残された2年間で集まってくれた17名をいかに競争させながらレベルアップさせていくかを考えていました。
現段階で、自分の間合い、足の速さ、思いきりの良さをベースに局面で勝ててしまう選手も数名います。
個々の良さをさらに高め、引き出しながら、それ以外のバリエーションも増やさなくては、近い将来、いきずまるなと考えています。
壁にぶちあたったときに選手が自分の力で打開策を考えることが大切ですが、次のプレーや他のシチュエーションで、違った工夫をアドリブで入れていけるような柔軟な頭と身体を持った選手にしなくてはと思います。
また、対人プレーになると相手との間合いが掴めず、ばたついてしまい視界が狭くなってしまう選手もいます。
自分のボールを奪いに来る圧力や勢いに負けない、動揺せずに、ボールを保持できるように引き続き、弱気にならず、どんどんチャレンジさせていきます。
今は、ゴール前で運び、奪われ失点しても、まったく問題ない。
他のチームの選手や仲間よりも何倍もチャレンジして、相手との間合いを掴む。
ときには自分で行くと思わせて、ダイレクトなど、引き出しを増やして行きましょう!




















