4月29日(祝・火)は、畑小校庭にて午前中、3・4年生の練習試合を行いました。
お越しいただきました葛城FCの皆様、有難うございました。
今後とも良き交流をよろしくお願いします。
応援にお越しいただきました保護者の皆様、有難うございました。
この日のアップは幅を出すため、倒しコーンでドリブルを行いました。
試合間メニューを試合に出ていない時間に、やるように伝えていますが、まだ×100です。
やらせるのは身につかないとも思うが、やならないと試合中にアドリブで身体が自然に動くまでには慣れないのが現実の世界。コーチがいるとか、いないとか関係なく、自ら自分のために練習できる選手になってもらいたい。3・4年生だからできない、できるではないと思う。
(鈴木コメント)
ポジションは自分の判断で必要な場所に感じて動いて欲しいと考えているので、3・4年生ともにいつも通り、いっさいポジション等を決めずに臨みました。選手間では、ある程度ポジション的なものの話合いはあるのかもしれませんが。。。
さて、4年生はドリブルを中心にボールキープ率が試合を重ねるごとに高まり、クオーレペース。
終始主導権を取れたゲーム展開でした。個々の成長で確かな手応えを感じる選手も数名確認でき、聖和ゴールも1回ありました。
ただ、普段の練習(ドリブルのドリルやリフティングに対して真面目に取り組む姿勢、トレーニングへの意欲)が足りないと感じるのが本音です。継続して自らの意思で真剣にサッカーを取り組める選手を1人ずつ増やしていけるよう根気強くいきたいと思います。
3年生は、先日の練習試合よりは動きがよかったものの、コンパクトさが足りず、ボールをとられたあと取り返す意識とボールを自ら奪いに行く意識がやはり足りないと感じました。
相手チームもドリブルで攻めて来てくれましたが、受身の姿勢、走力において相手の方が走れていた。
ボールを持つことに対しては、ボールが足元に収まる選手・収まらない選手、すぐにスピードをあげてボールが離れてしまう選手、落ち着き、課題は多くありますが、ドリブルはほんとうに難しいので、焦らず、時間をかけてじっくり身につけてもらいたいと思っています。親御さんも気長に見守ってもらえたと思います。






