ワールドカップ開幕までまもなくですね!
みんなで日本代表を応援しましょう。
さて、今日の高学年の練習はボールタッチからのフリードリブル50分、その後ゲームでした。
みんなは、いつもドリブルやリフティングを沢山練習していますよね。
水曜日練習に来ると、まずはそこからスタートですね。毎回同じような練習をします。
コーチから聞かなくても練習メニューは分かるはずです。
それだけ、同じ練習を繰り返していますよね。
ポイント、狙いはその都度、伝えて取り組ませていますが、継続して自分を磨ける選手、やったりやんなかったり、すぐに休んでしまう選手、個人差はあります。
ボールを沢山触りながら、自分の中でアイディアや想像力をより働かせながらプレーできるようになれば、フリードリブルももっと楽しくなります。本気でプレーできれば、得るものも多く、逆をいえば、本人の意識次第で、いくらでも手を抜ける練習でもあるといえます。
自分に負けず、狙い、ポイントを理解し、あとは自分で自分の世界を描く作業を継続して取り組んでいって欲しいです。
今日のゲームの雰囲気はまずまずでした。
フリードリブルから、激しいプレスをイメージして行うよう厳しく促し、ボールを触りました。
そのイメージのまま、ゲームに入れた選手が多かったです。
攻撃を上手くするには
DFのプレッシャーが甘いと楽にプレーできます。
でも、ディフェンスのプレッシャーが強烈に強いと、極狭コートではプレーできなくなります。
本気でボールを奪いに行く、プレッシャーを厳しくする事で
ドリブルスキルが勝手に上がります。
DF面、身体のあてかた、入れ方、足の出し方、追い込み方、しとめかた、沢山チャレンジして自分の力で相手のボールを奪う力もあげていけるよう磨いていきましょう。
攻守ともにバトルすることがみんなの当たり前になれば、絶対にみんなのスキルは自然と上がります。
何より、試合での余裕、落ち着きに繋がります。
だから、ボールを持っている選手には、より本気で厳しくディフェンスをしてあげでください。
仲間同士で、本気のバトルを練習からできるようになれる!まずはそこからです。
近いうちに、カネヅカスクール、ジュニアユースにまた胸をかり、リベンジしましょう!
奥山さん、大木さん、また、よろしくお願いします!


