からだとこころは繋がっている、のだと思う。
病な気から。も、そういうことよね。
私は昔から体調を崩すことがあまり無い。
というより、崩していることに気づかないことが多い。
周りから言われて発熱に気づく、とかザラにある。
最近になって、それが良かったのだと知った。
ちょうど20歳になった頃、突然春にあの症状が出た。そう、あれ。
認めたくなかった私は、いくら鼻水が出ようとも、目が痒かろうとも、くしゃみが出続けようとも、病院には行かなかった。
それが5シーズンは続いた。
でも、私は○○症では無い!と言いつづけた。
そんなある日、体質を改善することができるかも?という情報を得て試してみたところ、翌年からは症状が出なくなった。わーお。
同じように体質改善を試みても症状が緩和されるに留まる人もいて、違いは何?と思い知り合いの鍼灸の先生に聞いてみたところ、自分は○○症だ、と思わなかったから良かったんだよ、と。
なるほど。そうかもしれない。
『大丈夫、大丈夫』私の母の口癖。
今は私の口癖でもある。
私の健康体は、母譲りの病を寄せ付けない気の持ち方の賜物なのかもしれない。
そういえば、母が寝込んだ姿をこれまで見たことがない。