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自分の自然治癒力を活かす
セルフメディケーションを浸透させたいと願う
Cuoreの佐藤有美です!(^^)!
いやぁ〜
昨日のブログ内容みても、
病棟看護師の大変さって、
おわかりいただけると思うのですが、
今はさらに、さらに、さらに!!
コロナ禍で、医療が逼迫している状態。
あの激務にプラスで大変さ、忙しさに拍車がかかっているのです。
(彼女も看護師。コロナで旅行も行けないからと、ダイエットを決意。どんどん痩せていく食事指導に、感動され、自らも勉強のために資格取得!そして、やりたいことを形にして、今頑張っておられます)
なので、さらに、患者家族のケアとは、
置き去りのことと思います。
私が、
なぜ、
患者家族のケアを大切に思うかと言いますと、
それは、
私自身が患者家族だからです。
夫のお父さんが、
脳溢血で倒れてから、
夫は今現在で25年、患者家族です。
10年前にもならない頃だと思います。
夫と、夫のお父さんが、病院の対応に対して、納得いかない部分があったようで、
その内容を私に伝えてきた時です。
私は、
医療者の視点で、病院の対応の内容も、わかる。というか、仕方ない。
と、思っていたので、
それを伝えたのですが、
夫は納得しなかったんです。
「それは、医療者側の意見であって、俺たち患者には関係ないこと‼️」
と。
そのとき、
ハッとしたのです……
’’そうか、医療者にとっては、日々の業務として忙殺されているようなこと、患者さんにとっては、重要なことだったりするよな。’’
’’忙しいというのは、こちらの言い分で、それは患者さんには関係ないよな’’
’’こちらは提供する側で、相手は受け取る側。受け取る側が全てよな……’’
こんな単純なことすら、
気づかずに、
私は、医療者主体で提供していたのです。
提供する側と、受け取る側
立場は一緒のはずです。
きちんと、お支払いもされているので。
でも、
日本の医療の世界では、
まだ、
患者さんと医療者が、
対等の立場として、
扱われていません。
どうしても、
知識が少ないからか、、
受け取る側が、弱者となってしまうのです。