以前から興味のあったオンサセラピーの勉強を始め、セミナーに参加して


きましたコスモス




当初は、オンサの使い方『このように使います、チ~ン♪』的なものを想像しつつ


参加したのですが。。全然違いましたあせる




ヒーリングをする人として、もっと根本的な大切なことを教えていただきました。


そして、長い間抱えていた私自身の問題にも終止符を打つことができました。


超濃いかった!





セミナーを受けるまでの私の状態は。。自分自身をより良くしようと色々取り組んで


きたのですが『問題だ』と思われることが身の回りに山積している様に感じ、


そして『この問題を解決しなければ自分は変われないのだ』と、『私には問題が


ある』と自分が作った囲いの中でウロウロし続け、山積みに感じる『問題』に


圧倒されて『どうしようもできない。。』と、全く身体にも心にも力が入らない


期間が続いていました。




セミナーを受けて分かったこと、感じたこと。。






本当の自分の気持ちを認める



これが出来ない為に『問題』と思えることが解決しない。終わらない。


本当に自分が感じていること、自分が持っていると知りたくない気持ちや感情、


『自分がしたこと』を認められなかったり。。


良い、悪いの判断がある為、良い人でいるために本当の気持ちを押し隠して


しまう。





被害者になる



          良い       悪い
         被害者      加害者  というイメージ
         された       した



そして今度は、良い人でいる為に自分は被害者だと主張し、加害者を作り出す。


加害者がいなければ被害者が成り立たないから。自分の本当の気持ちを


見ない様にする為に、自分以外の外側に意識を向ける。そして、あーだこーだと


言い訳を始め、問題意識を持ち始める。あれがこうだからこうできない、


あの人が悪い、環境が悪い、システムが悪い。。被害者でずっと居続けるために


問題を探し歩く。しかし、被害者でいる限り問題は絶対に解決しない。




『問題を解決しようとする』ことは、外側にあることをイジるだけなので根本の


自分が変わっておらず、また次の『問題』が出てきたり『解決した』と思った問題が


また出てきても当たり前。こうやって『問題意識』にグルグルと遊ばれてしまう。




『問題がある』と言うのは、結局被害者でいる為に自分が作り出したものだから


実は『問題』なんて最初から無い。





依 存




被害者と言うと『弱い立場である』というのが思い浮かぶ。そして被害者は、


弱々しく振舞う。可愛そうだ、かまってあげたいと思わせ、ヨシヨシ、、を期待する。


弱者を装い周りをコントロールする。そして『人に期待』している以上、本来自分で


全部使えるエネルギーは外側に向けられるため自分で使える分が減ってしまう。。


これが、力が出ない原因。







正直でいる



問題意識にグルグルと遊ばれるのを止めるには




1.本当は自分がどう感じているのか認める(逃げずに)、はっきり言う。

 

 

 自分に正直でいるというのは、勇気がいるかもしれません。

 

 ここにあるのは、私たちがネガティブだと捉えている感情で(本当はただある


 だけで良い悪いは無い)、認めにくいのではないでしょうか。


 羞恥心を感じるような自分の弱さや、嫉妬心、怒りかもしれない。


 傷つけられたと感じるなら、どうして傷ついたと感じているのか、もう一歩先を


 考える。自分の本当の気持ちを知るだけで自分の力は本当に戻ってきます。


  



2.正直になった上で、本当は自分がどうしたいのかハッキリさせる。
 

 (現状を考慮した考えではなく、本当はどうしたいのか)



3.決意する
 
  『私はこうしたい、だからこうする』と決める





現実化



『決めたことは現実化する』でも、これをあまり信じていない。


日々たくさんの現実化を体験しながら生きているのに。


     『立つ』と決めて立つ → 立てる

     『歩く』と決めて歩く  → 歩ける


『自分がすると決めたことが出来る(可能)』と言うことをもっと認識する。


『自分がすると決めたこと』なので『決める(決意する)』ということは不可欠。





影響力、そしてヒーリングをする人として



自分に正直でいる強さが無ければヒーリングは出来ない。


自分を偽り不調和であれば人を癒せるはずがなく、そして下手をすれば


不調和を広げてしまう。




クライアントに対して『なんとかしてあげよう』『問題を解決してあげよう』と


することは相手を依存させてしまうことになる。全てやってあげるのではなく


『自分で気付く必要がある』。自分自身で問題点に気付き、見つめ、


そして自分自身でそれを手放す意思をしっかり決める。


セラピストはその人の自主性を引き出すように関わることが大切。


道具や他の人(セラピスト)がその人を変えられるのではなく、自分(クライアント)


が変えられるのだということ。




セラピストもクライアントも『本気!』でなければ変われないのだ。





以上。。



個人のあり方を見直す一日だったのです。


実のところ、この日はいつものセミナーとは少し内容が違っていたようです。


その日に必要なテーマ、必要な人達が集まった様子。


私には、良い意味で深くずっしりと心に残った一日でした。


ありがとうございました ニコニコ