こんばんは飛び出すハート



一昨日、ガイドヘルパー(同行援護)の研修でした!

久しぶりに大津に行って来ましたDASH!

地元に帰ってからは久しぶりの1人での遠出。

研修が終わっても日中は草津線、タイミングのいい電車が無くてちょっと時間潰して帰りました泣き笑い



たまたまミシガン見れた♡

昔乗ったことあります!

娘と一緒に来て乗りたいなと考えてますルンルン


今回の研修では関東圏では新式の階段や跨ぎのガイドが主流になっているようですが

まだまだ関西では旧式が主流のようですあんぐり

徐々には新式のもご希望される方もいるとのことで

どちらでも対応出来るようにと学んで来ました!

実技が終わってから座学。

虐待防止・身体拘束適正化のための研修。

その一部で“スピーチロック”というのを知りました無気力


  スピーチロックとは…


介護現場で起きやすい3つのロックの1つ。

スピーチロックの他にフィジカルロック、ドラッグロックがあると。

①スピーチロック

言葉で相手の行動を制限する行為。

行動を制止させる言葉だけでなく、「どうして○○するの!」といった叱咤の言葉も含まれる。

②フィジカルロック

介護衣やY字ベルトなどで体の動きを制限させる行為。

③ドラッグロック

向精神薬などの不適切な投与で行動をコントロールする行為。

スピーチロックは物理的な身体拘束では無いので意識が薄くなりがちに…

無自覚のうちに言葉による身体拘束を起こしやすいため非常に注意が必要。

具体的には「ちょっと待って!」や「〜しないで」などの利用者さんの声掛けが当てはまるのだそうガーン

利用者さん待ってもらう場合はその理由と時間を伝えることで身体拘束を回避できるとのこと。


  スピーチロックがなぜダメなのか?


常態化することで利用者さんのADL(日常生活動作)が低下したり、認知症状が悪化したりなどのリスクを招くおそれがあるとのことアセアセ


このスピーチロックで出て来た「ちょっと待って!」や「〜しないで」って何気無しに使っていますよね(・・;)

このスピーチロックの話を聞く前にたまたま私は別件の記事で赤ちゃんに声掛けでも使わないほうがいいというので知り、意識して使わないようにし始めてました。

年齢は違えど似たような意味に繋がっているんだと感じました!

同時に言い方も意識しないといけないこと、言葉のシャワーは大事ですね電球






ブログを読んでいただき、ありがとうございます花