先週母から、『父が吐いて体が痛いらしいので病院へ連れて行ってほしい』と連絡があり
病院へ行くと即入院と、、、![]()
『もう癌が筋肉にまできてるので本人はかなり痛いと思います。痛み止めの注射と食事ができないので点滴を今後ずっと続けます』と、、、
先月半年待ちで申し込んだ小松病院へは空きがないので、結局通いなれたこちらの病院でお世話になることに
(←こっちで入院出来るんや!ってちょっとびっくり)
後日、主治医の先生から
『もう家には帰れないと思います。1か月はもたないと思います。家族サンはその心構えで。』
と、宣告されました
そんな突然な宣告を告げられても、まだまだ何年も生きそうな気がして、、、
だってね、、、
歯磨きするからコップに水たっぷり入れて~
いっぱいないとくちゅくちゅできへんねん
とか文句ゆうし、プリン食べたいワ~とかゆうてきますし、元気ヤンッ
デショ
管だらけですが、長女と写真撮ろ~って言ったらピースするし
2日に1度くらいのペースでお見舞いにきてますが、先生、看護師サンが2時間おきに来てくださって、床ずれしないように体動かしてくれたり、熱を測ったり、点滴交換したりと、とてもマメにイロイロ声を掛けながらして頂いてホントに感謝でいっぱいデス
『あっちの病院は緩和ケアのプロ集団ですから、こちらではその5分の1くらいしかしてあげれなくて申し訳ないです、、、』
と話す先生
治療してた時も、特殊な病気なんで、抗がん剤も保険が効かないものを使わないといけなくて、でもそれをなんとかウマイこと保険扱いにして頂いたり、
たぶん、大変なコトをして下さってるんだと思うのですが
、『ボクねいつでも医者を辞めてもいい思ってるんですよ。だから上から目付けられても構わないんです
保険使われへんってどないやねん。ねぇ~』
ってサラッと話す先生
頑固で人付き合いの悪い父が、ワタシと同じ年の自分よりもずっと若い先生をとても慕って尊敬して、先生の言うことは何でも聞くんです
良い先生に出会えて、良い最期を迎える準備が出来て本当にヨカッタ

















見た~



















マチ゛デ


と反省













』
10個くらい破かれてて、、、












ってカンジで





興味ないねん』
』
スキだなぁ~
















やり過ぎた~
タノシカッタからヨシとしよ~




















ってホント思いました













