なんだかよくわからないけど、
クチビルがたらこのように真っ赤にはれています。
ガザガザヒリヒリでいたいo(TωT )
紅白も、ダウンダウン年末笑ってはいけないSPも
たらこクチビルで観るね(T▽T;)
今年は多くの出会いがありました。
私の生活の風景が変わった年でもありました。
職場で1人な私は、ブログのつながりがあったおかげで、
孤独に苛まれることなくここまでやってこれました。
ありがとう、ありがとう、ありがとう(ノ◇≦。)
では皆さんよいお年をお迎え下さい。
たらこクチビルより愛をこめて!
(^з^)-☆Chu!!
ちょこっとメモメモした講演の内容をお伝えしようと思います。
このような場所に足を運べない方が圧倒的に多いわけで、
少しでも何かお伝えできたらとの思いで記事にしますね。
講演は、保護者・経験者・いばしょづくり理事の早川さんでした。
みなさん実体験から、また、専門家のお話でしたので、とても印象深い内容になっていました。
○保護者の方
現在、不登校である小5の娘さんのお母さん。
幼稚園年長より不登園があり、小学校に入学4日目には不登校。
適応指導教室を経て、現在は楽しくフリースクールに通うお子さんで
幼稚園その当時は「ママは私を理解してくれない」と外出することがなくなった。
お母さんは「学校と子ども」「専門家と子ども」「社会と子ども」全て板ばさみで、
どこからも誰からも理解を得られず、私はなんてダメな母親なんだろうとつらい気持ちになり、
娘さんも「心が休まるときがない」と口にし、お母さんは1人お風呂で泣いていたこともあった。
でも、こうしてインターネットを通じて思いを分かち合える仲間を見つけ、
先輩保護者からは、子育てを間違えてないと勇気を頂き、
学校やフリースクールの先生方にも伝えるべきことを言えように変わっていった自分がいた。
その中で娘も変化があり「ママ流でやればいい」とまで言ってくれた。
子どもはどうしたらいいのか?
答えは子どもが持っている。
そして、今この時期を楽しく過ごせるようになった。
我が家が一番大事にしていることは「生まれてきたこと」
そんなエピソードをお話してくれました。
同じ母親として、同じ思いをしてるんだと共感できるし、
それを乗り越えてきた強さや優しさを感じました。
○経験者の方
小学5年の夏ごろから外出できなくなり、中学・高校ともに相談室で過ごす。
教室に入れない分、勉強だけは必死に取り組み、希望大学へ入学。
その後は大学院生になったけれど、現在は体調不良で休学し、
自宅療養しながら自分の目標に向かって資格をとる勉強をしている。
不登校経験から
・学校に行けなくなった状態の時は、心身ともにボロボロであるのでお休みすること。
・不登校になったからといって人生が終わるわけではない。
・進路は本人が進みたい方向にしてほしい。
というのも、現在大学院を休学したことで、
今までの相談室登校は体を休めるということではなく、頑張って登校していとことや、
頑張って勉強に取り組んでいたことに気付いたそうです。
また、高校は通信制に通いたかったが、親の希望で私立全日制へ進学した。
親が怖くて、親の顔色をうかがい、親にきちんと自分の気持ちを言えない環境であった。
大学はようやく自分の希望で進学したので、苦しいことがあってもへこたれず踏ん張れる!
だから、進路も本人が希望するようにしてほしい。
今、まさに、不登校で悩んでいる渦中にある保護者にとっては、
ダイレクトに届くメッセージでした。
私は不登校で相談室登校だったけれど、大学も進学できたし、
今こうして休学することで自分を見つめなおせてるよ。
だから、しっかり休ませてあげてね!といった声がストンと心に入ってきました。
○いばしょづくり理事、早川さん
心を健康に保つことの重要性や感情のコントロール方法など。
知識と経験を兼ね備えたプロであるからこそのお話です。
私がここで紹介できるものではないなと思うので、一つだけ・・・。
私たちに向かって、
「私は今まで、子どもを殺さずに育ててきました。」
「私は今まで、子どもを死なさずに育ててきました。」
と言っていただけました。
「幸せな大人の見本となって、無条件であなたを愛している。」
そんな大人になろうとのメッセージでした。
私たちは、子ども愛しここまで育ててきたことに誇りをもって、
必要なときには専門家の力をお借りしながら前進していこうと、
決意のときとなりました。
私たちは、たった1人で悩んでるわけではない。
こうしてブログでも分かり合えることができる。
だから、未来の子ども達のために、
みんなで協力しながら子育てに取り組んでいきたいし、取り組んでいこうね。
不登校生も経験者も保護者も、未来に向かって共に歩んでいきたい!
多くの方々が「勇気、希望、つながり」を感じたイベントになったことと思います。

このような場所に足を運べない方が圧倒的に多いわけで、
少しでも何かお伝えできたらとの思いで記事にしますね。
講演は、保護者・経験者・いばしょづくり理事の早川さんでした。
みなさん実体験から、また、専門家のお話でしたので、とても印象深い内容になっていました。
○保護者の方
現在、不登校である小5の娘さんのお母さん。
幼稚園年長より不登園があり、小学校に入学4日目には不登校。
適応指導教室を経て、現在は楽しくフリースクールに通うお子さんで
幼稚園その当時は「ママは私を理解してくれない」と外出することがなくなった。
お母さんは「学校と子ども」「専門家と子ども」「社会と子ども」全て板ばさみで、
どこからも誰からも理解を得られず、私はなんてダメな母親なんだろうとつらい気持ちになり、
娘さんも「心が休まるときがない」と口にし、お母さんは1人お風呂で泣いていたこともあった。
でも、こうしてインターネットを通じて思いを分かち合える仲間を見つけ、
先輩保護者からは、子育てを間違えてないと勇気を頂き、
学校やフリースクールの先生方にも伝えるべきことを言えように変わっていった自分がいた。
その中で娘も変化があり「ママ流でやればいい」とまで言ってくれた。
子どもはどうしたらいいのか?
答えは子どもが持っている。
そして、今この時期を楽しく過ごせるようになった。
我が家が一番大事にしていることは「生まれてきたこと」
そんなエピソードをお話してくれました。
同じ母親として、同じ思いをしてるんだと共感できるし、
それを乗り越えてきた強さや優しさを感じました。
○経験者の方
小学5年の夏ごろから外出できなくなり、中学・高校ともに相談室で過ごす。
教室に入れない分、勉強だけは必死に取り組み、希望大学へ入学。
その後は大学院生になったけれど、現在は体調不良で休学し、
自宅療養しながら自分の目標に向かって資格をとる勉強をしている。
不登校経験から
・学校に行けなくなった状態の時は、心身ともにボロボロであるのでお休みすること。
・不登校になったからといって人生が終わるわけではない。
・進路は本人が進みたい方向にしてほしい。
というのも、現在大学院を休学したことで、
今までの相談室登校は体を休めるということではなく、頑張って登校していとことや、
頑張って勉強に取り組んでいたことに気付いたそうです。
また、高校は通信制に通いたかったが、親の希望で私立全日制へ進学した。
親が怖くて、親の顔色をうかがい、親にきちんと自分の気持ちを言えない環境であった。
大学はようやく自分の希望で進学したので、苦しいことがあってもへこたれず踏ん張れる!
だから、進路も本人が希望するようにしてほしい。
今、まさに、不登校で悩んでいる渦中にある保護者にとっては、
ダイレクトに届くメッセージでした。
私は不登校で相談室登校だったけれど、大学も進学できたし、
今こうして休学することで自分を見つめなおせてるよ。
だから、しっかり休ませてあげてね!といった声がストンと心に入ってきました。
○いばしょづくり理事、早川さん
心を健康に保つことの重要性や感情のコントロール方法など。
知識と経験を兼ね備えたプロであるからこそのお話です。
私がここで紹介できるものではないなと思うので、一つだけ・・・。
私たちに向かって、
「私は今まで、子どもを殺さずに育ててきました。」
「私は今まで、子どもを死なさずに育ててきました。」
と言っていただけました。
「幸せな大人の見本となって、無条件であなたを愛している。」
そんな大人になろうとのメッセージでした。
私たちは、子ども愛しここまで育ててきたことに誇りをもって、
必要なときには専門家の力をお借りしながら前進していこうと、
決意のときとなりました。
私たちは、たった1人で悩んでるわけではない。
こうしてブログでも分かり合えることができる。
だから、未来の子ども達のために、
みんなで協力しながら子育てに取り組んでいきたいし、取り組んでいこうね。
不登校生も経験者も保護者も、未来に向かって共に歩んでいきたい!
多くの方々が「勇気、希望、つながり」を感じたイベントになったことと思います。

