長男がつい先日読み終え、次男は2年前に読み終えた本
「 アルジャーノンに花束を 」について
2人で感想を述べてました。
これは やばい かも、
子どもたちがどんどん賢くなっていき
私は会話についていけなくなる。笑
まあ やばい もなんともないのですが、
作者のダニエル・キイスについて私が読んだ本といえば
「 24人のビリーミリガン 」
それを題材にして会話に入り込んでみました。
でも、10年も前に読んだので、
大まかなストーリーしか伝えられないんですよね、、、
やっぱりなんとなく やばい という短絡的な思いで
私も「 アルジャーノンに花束を 」開きはじめました。
次男「 いつでも手にとって読めるだけの本が家にあればいいのに 」
私 「 本屋がうちの書庫だと思えばいい 」
やっぱり 短絡的 な言葉でしか返答できない私がいる。
じつは、本を読んでも、内容が頭に入ってこなくて、
数ページ読んでは戻って、という作業がとても苦で読書を避けていたんですよね。
読んでも簡単なものばかり。
それほど想像を働かせなくてもいいものを選んでいました。
そういったことから、今回解放されたというか、
想像を働かせることが苦にならない自分に戻っていることが
確かめられています。
ちょっとしたマイブームかも!
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