~希望の詩~ -14ページ目

~希望の詩~

「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
パピヨンのここちゃん&フルールちゃんのこと、
食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

先日、長男が22歳の誕生日を迎えました。

 

もう22歳だよ。
不登校になったのは中3の15歳なので、
あれから7年だよびっくり

月日が経つのはなんて早いのでしょう。

ほうれい線が気になってしょうがない年にもなりますおばあちゃん

 

 

さて、先日、長男の誕生日プレゼントを買いに行きました。

 

 

MacbookPro15インチキラキラ

{78A9E8EC-775E-47C5-A915-4F4F8CB06E8A}
 
 
このパソコンねー、ちょっとお高いんですよ。
私の予定金額より10万円ほど高い。
 
20歳のお祝いをあげてないから込でのプレゼントと言った私。
パソコンを買うことにOKした私。
我が家の家計を気にしてワガママを言ってこなかった息子に、
どーんと買ってあげたい私。
ここまできて何を悩んでいるのだ私。
とか言いつつ、分割にするか、一括にするか、
どうする私。(心の声)
 
 
高いから型落ちをネットで調べてたし、そっち買うからいいよ。
さすがにこれは買ってもらえないよ。
 
息子はそう言ってくれました。
 
 
いやいやいやー、またガマンさせてるじゃん。
息子にとっては仕事でも必要なパソコンなんだから
今ここで買ってあげたいのよ。
買うんだよ私。 (心の声)
 
 
そこで登場したのは、我が家の大蔵省じいさまに資金調達作戦です。
7年使っていたパソコンがとうとう動かなくなり、誕生日だから買ってあげたいと、じいさまにとってはなんら関係のないちょーワガママな電話をしたら、即買っていいよと。
ありがとう、じいさまー笑い泣き
 

 

なんとか息子に買ってあげられたMacbookPro。

(私は一銭もだしていないことを忘れてはいけない)

 

 

 

ホクホクな息子とまずは乾杯ビール

{BE9F6C9E-FB68-4130-9A5B-B54C84601D9E}

 

 

 

2人でお寿司をいただきました寿司

{EF45A0CD-0CE8-4046-B1DC-466C5DE2E805}
 
 

 

お店を移動してスフレパンケーキをナイフとフォーク

{CAB82F35-F23D-4C1D-9010-08593C3FB393}

 

 

 

喜んでた息子の顔を見られてよかった。
ガマンさせなくてよかった。

 

持つべきものは「じいさま」です。

ありがとうじいさま笑い泣き


お誕生におめでとうキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嬉しいことがありました。

 

コレです、コレ↓キラキラ

{7D308E63-C5B9-4CF0-94A0-3A7E90D0F72E}

 

 

リファアクティブキラキラ

プレゼントでいただきましたプレゼント

{1D40293D-0BF7-4F47-A5C0-8D4ABAD3F1CE}

 

 

 
引き締め効果のある美顔器を探していたところ、
ネットで検索すると上位にランクインするReFa。
サイトによっては口コミで1位になっているReFa。
これは購入だと決めていた矢先に
プレゼントで私のもとへやってくるなんてラブ

 

 

 

毎日コロコロしてフェイスラインがシュッとする日を目指し
ビューティー活動頑張ろう照れ

 

最近の次男。

 

個別指導塾での講師も順調で、週2日から週3日になりました。

小学生~高校生まで受験を控えた生徒もみています。

 

大学では、バンドサークルの代表交代選挙が行われ、
なんというか、じっとしてられない性格というか、

どうしてもこうも慌ただしい道を歩むのだろうか、

気楽にサークル活動をすればいいのにと思うのは母心。

次男はサークル代表に選ばれ、またもや忙しくなりましたびっくり

 

それでもやることはきっちりやるタイプなので、

信頼できる次男ですグラサン

 

 

あんなにノンビリしていたのに

こうも進化するとこっちがビックリしますが、

学校に行けなかったのも、こうして元気に過ごしているのも、

どちらも同じ次男なんですよね滝汗

 

 

次男は中学3年で学校へ復帰し、

高校は、3年生の出席日数と成績で推薦をいただける

中高一貫校へ進学しました。

その時になってそうのような学校があったことを知りましたし、

家からも2駅という近さ、なんならチャリでも行ける近さの学校でした。

 

 

高校に入学してから、

高校受験において推薦をいただく場合、

出席日数や成績が大きく左右されるものだけど、

そういったことを知っていたら中学校に行ったかどうか、

聞いてみたんです。

 

 

 

 

答えは、

 

行けなかったと。

 

 

 

 

知っていたら行けたかどうかではなく、

それでも学校に「行けない」ということなんです。




 

中学3年生の今頃の時期になりますと、

そろそろ進学へ向けて動き出してほしいのに

ウチの子は何もせずイライラしちゃう!

という方もいるかもしれませんが、

本人が学校に「行けない」のも事実。

親はそこを理解しつつ、
現実に即した学校選択が必要になりますね。

 


ちなみに、長男はサポート校に進学しましたキョロキョロ

 

 

 

 

 

各地で台風の被害がありましたね。

ニュースを見ていたら3.11を思い出すような映像に、

心が痛みました。

一日も早い復興を願わずにはいられません汗

 

 

さて、連休は、少しだけ外出をしました。

といっても、家から徒歩5分ほどの場所なんですけどね。

 

 

入院グッズのスマホスタンドを購入しましたスマホ

Netflixにも加入したので、映画の見放題です!

術後にクビが固定されても、これで安心して過ごすことができるわw

 

{C0B9492C-B448-4A5A-AD38-846BD3D5DDFC}

 

 

 

 

そのあとは、とんかつ屋「かつくら」で夕飯を食べました。

大海老フライとロースかつセットハート

ここのお肉は、私の故郷にある「平田牧場」の三元豚を使用しています。お肉が柔らかくて美味しいんですよ豚

海老フライも関東では珍しい大海老なので、私的にはおすすめのとんかつ屋さんです。

 

{B7FC97AC-ECA9-4DF0-AAAB-59078A0ED1AA}

 

 

 

1時間半くらいのお出かけでしたが、

すごく楽しい時間でしたラブラブラブ

 

 

ーーーーーーーーーーー

 

 

何もすることがなくてどうやって時間をつぶせばいいのか。
かといって、大学の教科書に目を通しレポートを作成する気にもなりません。

ダメダメ人間だとさえ思えてならない今日この頃。
それでもただただ時間は過ぎていく。

 

何かやりたくてもできないジレンマ。

お家に一人でいる淋しさ。

 

大人も子供も一緒なんだね。

 

多くのことに気づいてます。
ここは長くなるのでまた。

 

 

 

 

「買い物できたり外食できることは、楽しいし幸せだねキラキラ

 

思わず言葉にしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、シングルマザー歴がもうすぐ8年目になる私から、
パートナーと離婚を考えている子育て中のお母さんへ向けての記事です。
興味のある方は、このまま読み進めてくださいませ☆

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私はシングルマザー歴がもうすぐ8年になります。

今や3組に1組は離婚している時代なので
もの珍しくありません。

かわいそうなどと思われることもないでしょうし
もしかしたら
いいなと思われている方もいるかもしれません。
 

 

正直、すごく暮らしやすいですよ。

もっと早く決断すればよかったと思っています照れ

 

 

経験者として言うならば

パートナーに対して「愛」があれば

どんなハードルも乗り越えていくことができるでしょう。

 

けど、「愛」がなければ、難しいのではないでしょうか。

 

老後、パートナーの介護が必要にるかもしれません。

自分が介護をしてもらう立場かもしれません。

 

その時、根底に「愛」がないと厳しいものがありそうですね。

 

また、パートナーは、「尊敬」できる部分があるかどうか。

「感謝」できる存在であるかどうか。

 

 

経済的なことは、福祉が充実した日本ですから
子供たちに一般的な教育を受けさせることができます。
奨学金や給付金制度もありますので、大学進学も可能です。

収入に応じた扶養児童手当もありますし、病院代も無料です。

 

離婚すると、働き手の大人が1人減るわけですから

そういった福祉を受けざるおえませんし

それでも生活は厳しく、貧困層が多いのは事実です。


一般的な家庭は
子供を塾に通わせそれなりの教育を施し
長期休みには家族で旅行に出かける。
なんなら海外旅行に行く家庭もチラホラいるなか

当時の我が家は、

年に一度実家に帰省が精一杯でしたね。

 

 

それでも私は離婚を選択し

充実して幸せだと感じました。

 

 

夫婦のあり方って人それぞれ違いますが

 

先程述べたように

愛があり

尊敬できる部分を持っていて

感謝できる存在であるならば

 

離婚を選択する必要がありませんよね。

 

 

しかし、一緒にいるのが辛くて

幸せなどみじんも感じることがなく

どんどん家庭環境や夫婦関係が泥沼化してしまうような事柄が起きている方は

 

自分の幸せを選択する勇気が必要なのではないでしょうか。


例えば、生活費を入れない。

監視されている。いつ誰とどこに行くなどの事前承認が必要。

全ての悪い事柄は夫のせいではなく妻のせい。

性的欲求を無理やり満たそうとする。

言葉の暴言により精神的に追い詰める。

なんなら暴力も振るわれる。



全ての事柄において妻が耐える人生になり

母親自身が幸せな環境にいないと

ストレスを持ったまま子供を育てることになり

そのストレスは子供に直接影響を与えるのは

残念ながら間違いないです。

 

子供を安心して育てる環境作りを後回しにしたり、ガマンをする必要などないのです。

 

 

お子さんが成長する過程において

人格形成をなす小学生までの期間ほど

大切なものはないですし

中学生・高校生は人格が成熟される期間です。

 

一人の人間が大人になるこの大事な期間に

様々なカタチであなたを脅かし、精神的にダメージを与え、

子育て環境を悪くするのがパートナーだとしたら、

NOをつきつける勇気が、あなたとあなたのお子さんを守るんです。

 

もう一度言います。
あなたとあなたのお子さんを守るんです。

 

これだけは忘れないでください!

 

 

 

子供にはパパとママが必要。

 

それは、あなたの妄想です、思い込みです。

母がいれば子は立派に育ちます。

 

大人になる過程においていろいろなことがあるでしょう。

それでも、子供を守る母がいれば、私は十分だと思っています。

 

できれば、祖父祖母・兄弟姉妹の協力があれば心強いですね。

私は両親と離れて暮らしているので

そういった子育ての協力は得られませんでしたが

子供が小学5年生・中学2年生の時期だったので

なんとでもなりました。

 

ただ、家庭環境や離婚が要因の一つでもあったのは間違えがなく、不登校というカタチで表れています。
それはそれで仕方のないことです。

不登校は悪いことでもないし、人生において一つのプロセスです。
それでも私は間違ってなかった選択だと言い切れます。

 

 

子育てできる環境を作り

周りと比べるのではなくあなた自身が幸せであれば

困難なこともお子さんと一緒に乗る超えていくことができます。

 

 

まずは自分とお子さんを守ることを第一位優先に考えてくださいね。

あなたの人生、あなたのお子さんですからキョロキョロ



自立するお母さん、応援します!