長男の進路方向
アニメ系のグラフィックデザインを学びたいので
専門科目+高校科目(通信をサポート)に
決めました
10校ぐらい資料請求してみた
早速電話がなるなり
・・・対応につかれる(苦笑)
そして学費が高い!!
がんばるなり~
多分、いや、絶対、きっと、
長男の不登校は・・・体調不良は・・・私の責任。
今日は自分の心の中のヒトコマを書く!
志望校1校のみ中学受験した。
平日は受験勉強、土日祝日は少年野球。
全力投球な5、6年生だった。
サクラ散るで中学生になった。
そのまま高校受験に向けてトライし、
ハードな塾に替えた。
学校では生徒会、ナンチャラカンチャラよくわからんが、
いろんな役を背負ってがんばっていた。
部活は卓球部。
そこもこれまた全力投球なお子様だった。
時間に追われていたので、
趣味にかんしては、
テレビ、パソコン、ゲーム、音楽
いっぺんに4っつのことを同時にこなしていた。
それが今年の2月、眠れない、今までの自分と違うと、
涙しながら訴えてきた。
それでも私は頑張らせた。
なぜだったんだろう・・・。
とりあえず塾はやめた。
これで一つ重荷が減るだろうと。
多分、いや、きっと、絶対そうなのだ。
離婚した元だんなのようになってほしくない。
いつでも頑張ってる子供でいてほしい。
私の原動力は子供だった。
子供たちが元気だから、頑張っているから、
また、頑張らせていることで、
なんとか結婚生活を維持してきたのかもしれない。
だから、私の責任。
5月から本格的に体調不良になり、
不眠、食欲・視力低下、疲労、体の痛み(全身の筋肉痛)で
鍼灸に通った。
パラリンピックの公認トレーナーである先生はご近所さんで、
幸いにも我が家の状況をよく理解していた方なので、
心のケアも同時にやってくれた。
私には食事指導、生活指導、
そして、学校の登校は本人の意思で決めさせることと。
それから長男は登校しなくなった。
というか、行きたくても行けない体だった。
学校は30秒でいいから登校しろと。
そんなことが可能なら普通に登校している。
それでも9月から1ヵ月間本人なりに頑張って登校した。
でも体の痛みは全くとれない
鍼灸の先生が、学校対策と本格的な治療として、
心療内科を紹介してくれた。
診断書をだしてもらったのがつい先日。
これでひとまず学校から子供を開放してあげれる。
今は週に2日、AKBのオタク活動部の一員として、
秋葉に通い握手会イベントを楽しみにしている。
ここでは最年少で先輩たちにかわいがられ、青春を謳歌
している。
普通、定時、サポート、通信制
様々な学校に通う先輩たちから少しずつ情報を得て、
自分の進路の方向性を自分で決めた。
自分で決める!!!!!!!
こんな大事なことを、私が小学校より決めていた。
そもそもここまでボロボロになってから気づくなんて
おかしいよね、私。
ごめんね、長男。
未熟な私が母であるがゆえに、
どれだけ苦しめてきたのだろう。
長男とはいろいろ語りまくった。
離婚して、いっぱいいっぱいだったことや、
今までどれだけの思いでがんばってきていたか、
そこに気づかず ごめんね と伝えた。
ひとつひとつ丁寧に、
長男の進路先を決めていこうと思う。
とりあえずアメブロもはじめることにしたよん![]()