~希望の詩~ -110ページ目

~希望の詩~

「いばしょクラブスタッフ・ルカ」のブログです。
学校に行けなかった2人の息子のこと、
いばしょづくりやいばしょクラブのこと、
パピヨンのここちゃん&フルールちゃんのこと、
食べ歩きや、日常生活などを綴っています♡

たまにはうちのワンワンのことでも書きますね!

来週からのペットホテル初デビューのために
行ってきました、慣らし訓練わんわん
$ルカちゅのブログ

落ち着かなくてクゥンクゥン鳴いてましたが、
がんばってもらいましょう!

$ルカちゅのブログ
左フルール 右ココ


チャイムや電話のベル音の無駄吠えと噛み癖のなおし訓練は
4月に入ったら、我が家に訓練士さんが来ての指導となりました。

抱っこする時、ガブッと噛み癖のあるフルールちゃんは、
訓練士さんの前でワタシの指をガブッとやってくれました。
でも、見ててくれたのでよかった。

今できることとして、

常に紐を短く切った状態でリードをつけ、
いけないことをしたら、リードをひっぱりしっかりしかる。
チャイムなどでの無駄吠えは、吠える前にしっかりしかる。

「しっかりしかる」「吠える前にしかる」ことが肝心だったのです。

ようは、なめられているよ、飼い主さんってことでしたガーン

ペットホテルの帰りに、訓練士さんのいうとおり
短く切るためのリードと、安かったのでお皿を買いました。

$ルカちゅのブログ


計画停電も長引くし、きっと夏場は窓全開ですよね。
そのためにもワンワン鳴かないように、
マンションの住人に迷惑かけないように、
指をガブガブされないように、
ダメダメ飼い主から変身できるようにワンズと一緒に頑張ります (*^-^)b
すでにコミュやアメブロでもお知らせがありましたが、
今回の新宿オフ会は、延期とさせてもらいます。

ご都合をつけて参加表明された皆様には
本当に申し訳ありません。

まだまだ余震も続いてます。
本日からは計画停電もはじまりました。
まずは安全第一かと考えます。

そして、
被災された方々、いまだ救援を待っている方々も
報道にあるとおりです。

自粛、延期という形をとらせて頂きますので、
どうかご理解のほどよろしくお願いします。

しかし、延期ですので
いずれみなさんで集いましょうね。
きっと、あべさんが企画してくれます!



被害に遭われた方々には心中よりお見舞い申し上げます。
また、早々の復旧がかないますようお祈り申し上げます。


今はお互い自分の足元をしっかり固めつつ
自分ができることをやっていきたいと思います。






◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


ツイッターのつぶやきから・・・


明日から、街が動き出す。
経済活動も、本格的に始まる。
そこには、きっと「不謹慎だ」「自粛すべき」
という声も出るだろう。
でも、被災地を救う元気と活力は、
街が動き出さないことには生まれてこない。
働こう。学ぼう。
それが自由にできない人々のことを想い、いつも以上に頑張ろう。
国内では、自衛隊・災害派遣10万人態勢などの救援活動や、
諸外国からは素早い応援体制など、
世界が日本を応援してくれてますね。

時には落胆、時には感動、時には涙、時には感謝、
しかし、被災地の方々を思うと心が痛いです。
どうか早く救援されますように、どうか、どうか、
の気持ちで今を過ごしています。



今日は久しぶりワンコたちの散歩に行きました。

この子たちもヒトと同じでストレスを感じてるはずなので、
ノーリードで遊べる場所に連れて行き、おもいっきり走らせました。

そこへ、4月から小学生になる男の子とお母さんがやってきて、
ワンコたちは走って駆け寄って行きました。

2人と挨拶しながら、よくよく話を聞くと、
シングルマザーで2人家族、心細かったと。
私もシングルマザーなので
その辺のお気持ちは察することができます。
少しでも気が晴れるといいなと思い
1時間ぐらい一緒にいました。

2人はコンクリートに座りだし、
ワンコたちを抱いたりナデナデしたり、笑顔いっぱい。
その様子を見て私もホッと安心しました。

お天気もいいし、小さいお子さんがいる家族は
家にこもっているわけにもいきませんし、
犬の散歩にくるヒトも増えてきたところで、
私たちは、頑張ろうね と声を掛け合いながら
それぞれ自宅に戻りました。


私にできることはコレぐらいですが、
身近なとこで、自分ができる範囲で、
お互い励まし合うことにより、
自分も元気になることができますね。


停電エリアも発表されました。
計画をもって生活していきましょうね!
彼が不登校にならなかったら

知らないことがたくさんあった。

私は「人間」というものを

学ばせてもらっている。

順風満帆でなかったからこそ

逆境に立たされたからこそ

大成長させてもらった。



つながることができた人たちがいる。

そして、

これからも大切にしたいつながりがある。



彼には、

たくさんのありがとうを言いたい。

でも、何回も口にしたら、ウザくなるから

一回は言おう。




卒業おめでとう

そして

ありがとう



今という時を

生きてくれて

ありがとう


今朝のめざましテレビでは
10代前半~20代前半のアメリカ人と日本人女性が
自分自信に自分で点数をつけるという場面がありました。

アメリカ人女性は、100点~80点
理由は

自分のことがスキ
自分に自信がある
目・鼻・口など顔や胸・お尻などの体がスキ

などでした。

女優やモデルと比べない
自分に自信がある
両親がいつも褒めてくれるから自分に自信がある、感謝です。

など、容姿で自分自身を判断ぜす、
中身の自分を認めているコメントが聞けました。



日本の女性は、10点~35点
理由は、

モデル体系ではない
モデルのようにキレイではない
モデルのような顔ではない

などでした。

モデルに劣る自分自身の容姿に自信がもてない
スキな顔じゃない

など、比較対照がモデルという傾向で
中身の自分を認めないというか、見てない気づいてない
コメントが聞けました。


また、アメリカ人の「自分に自信がある」裏づけの一つとして、

とあるアメリカの小学校では、
子どもに対して否定的なコトバは使わず
いいところを褒めて伸ばしていく教育をしている。
子どもの人格形成を作っていく時期に否定しないことは、
大人になった時自分に自信がもてるようになる。
大切なことである。

といったようなお話をされていました。

なるほど!なるほど!
アメリカ人と日本人
また、学校によっては教育方針が違うんだなと。


そして、
1分間長所と短所を言ってみるというシーンがあったので、
私と次男もマネをしてみました。

次男は・・・

よく食べる
太っているに動ける
ユーモアがある

3っつしかでてきません。


私は・・・

明るい
ポジティブ
すぐ人と仲良くなれる
責任感がある
頑張り屋である
人の話をよく聞く


間髪いれずに次男が、

「ウソだ!それはウソだ!」

最後の
人の話をよく聞く、は、ウソだと言います。
これは次男に対して思い当たる節があります。

「ウソじゃないもん」

笑ってごまかしました。



いいところを褒める。
否定的なコトバ使いはなるべくさけよう。

でも、ただ単に褒めるのは難しいので、

ここがよかった とか ここが嬉しかった 

などのわかりやすいポイントで褒めることならできそうデス。
それが自分に自信が持てる要素になるなら
気にしながら取り組んでみようかな。


なんて考えながら、

「今日もカトウアナは美しー!」とテレビの前で褒めまくりました。
なかなか子どもを褒められない私ですが、
毎日、毎朝、カトウアナは褒め称えています。

$ルカちゅのブログ

そんな朝の出来事でした。