「不登校1周年記念」って、何かおめでたいことなのかよって!
ちょっと他のタイトル考えようかな

あれはGW明けのことでした。
中学3年最後の体育祭をまじかに控え
長男は応援団長として指揮をとっていました。
学校から夕方帰宅すると、
首が動かない、体が痛い、と。
足をみたら甲が真っ黒になっていました。
これは何かがおかしいと思い、
ご近所で子供達だけも遊びに行くほどの交流がある
近所の鍼灸治療院に連れていきました。
施術が終わり、先生のからは
いつもいつも頑張ろうとしているうちに
緊張した筋肉が緩めることができず硬くなり
血管も神経も圧迫している。
冷え、睡眠障害、栄養失調、坐骨神経痛、頭の浮腫、
視力や集中力の低下が見られ、
もう少し進行するとうつ病に進行する可能性があるので
一緒に治していきましょうといった内容だったかと思います。
長男ということもあり、わがままが言えず、
人に気を遣い、お家では弟の面倒を見ている。
正義感と責任感が強く、
両親に迷惑をかけないように頑張ってきた姿。
そうとも言われました。
もう、ショックでショックで、どうしようもありませんでした。
泣くに泣けないとはこのことです。
じつは、半年まえから度々訴えていたんです。
眠れない、頭が痛い、動けない、
今までと違って体がおかしい
でも私はそれを聞きたくなかった。
自分の人生が、長男を通してリアルに迫ってきた感じがしました。
こういうのをトラウマというんでしょうか?
とにかく、長男が言ったその言葉を聞きたくなかった。
その姿を見たくなかった。
(その理由は機会があれば)
長男は正直に話していたのに、
ことの重大さに気づくまで半年かかったんです。
私の心はどこにあったのかな?
何を見ていたのかな?
どれだけ長男は苦しかったのかな?
今思うと、私も病んでたかもしれません。













