Jの猫化現象。。。 -15ページ目





【モケーレムベンベ・セットリスト by井澤聖一】

モケーレのライブは、与えられた時間の中、一切しょーもない緩さもなくホントに気持ち良かったですグッド!
原田坊のMCの"すべり芸"もいよいよ確率されてきた感じかな!?
最高におもしろかったですチョキ

まぁそんな感じで、モケーレのライブは断トツ盛り上がり、アンコールもあって楽しかったですが、私個人的には新曲の『たかおにごろし(仮)』が聴けなかった事だけは残念に思いました~しょぼん



実は前日、また原田坊と喧嘩してしまいましたが(喧嘩というか、私が原田坊をピリピリさせてしまった感じだったんですが;;)、ちゃんと仲直りできて良かったです。
お互いが遠慮したり諦めて思ってる事を伝えられなくなったら終わりだなと思うので、これからも大事な事は、仮にブチギレしながらでもちゃんと伝えて欲しいと思うし、私からも伝えていきたいと思ってます。

しかし、今回初めて原田坊のなかなかの冷酷さを体験し、何時間か凍りつきましたが、こうなると人間って不思議と涙も出なくなるもので、ただただ無気力になるものなんだと知りました。

以前原田坊が「俺がJさんと喧嘩するのは、仲直りができるって判ってるからや。」って言ってましたが、それもあるかも知れないですが、私はちょっと違うかな~はてなマーク
大好きな相手には、嘘やごまかしがあってはいけないんです、自分の中で勝手に・・・
なので、原田坊には真っ直ぐなんです。
嫌われてもいいのでそうしたい相手、、、
貴重な存在です。

原田坊と私って、相性的にはめちゃくちゃ悪いのか、めちゃくちゃ良いのかホント判りませんが;;まだまだ続いて行くんだと思います、多分。。。



【モケーレムベンベ・ライブ写真】

右上矢印Photo by さーやん

右上矢印Photo by おけいはん①

右上矢印Photo by おけいはん②

【写真:左⇒右 Ba.原田恭介、Dr.秦 健二、Vo.Gt.井澤聖一】





磔磔は1974年にオープンした喫茶店で、『ライブハウス』っていう言葉もなかった頃から今もずっと続いてる有名なライブハウスですが、私は行くの今回が初めてでした。
磔磔は今、40周年イベントをやってるみたいですね~。

地下鉄・四条駅の南改札口の5番出口から出て、仏光寺通りを東に進んで行くんですが、初めてだと距離感が分からず不安になって、途中で人に尋ねたりして何とか着けました。
一度行くと、そんなにややこしい場所ではなかったですが・・・






前の席でしっかりとライブ観たかったので、オープン前には着くように行ってました。
既に数人のお客さんが来られてました。

上下矢印と、そこに、THE天国カーのBa.コンノハルヒロさん(ハル君)がコンビニでの買物から戻って来られてパシャリカメラ
「髪まだセットできてないですけど~あせる」って言いながらも100点の笑顔であざーっすグッド!


早く入場したので、しっかりと天国カーのメンバー4人全員が観えるVo.とBa.の間くらいの最前列席をゲットビックリマーク
開演まで1時間ありましたが、同じテーブルの天国カーファンの方達と色々話してたらアッと言う間でした。





右上矢印上の3枚の写真は、twitterに上がってたものをお借りしました。

初っ端から機材トラブルがあってどうなる事かと思いましたが、コケシさん、喋りも上手いので大丈夫でしたパー
衣装もおニューでばっちりキメて、カッコいいライブで会場は大盛り上がりアップ
楽しかったです~音譜


【セットリスト by天国コケシ】
右上矢印ステージで使用されてたVo.コケシさん直筆のセットリスト

ライブ終了後に、観に来てたモケーレの原田坊と話してたら、そこにコケシさん登場~。
3人で話してた時にふとステージに目をやったらまだセットリストがそのまんま残ってたので、「あっひらめき電球これ、もらっていいですかはてなマーク」ってすかさずコケシさんにお願いしてもらって帰りました。
黒のビニールテープで上と下を繋いでる所がりアリティーあって良いですチョキ
因みに、紙の裏を見たら、5月にここ磔磔であった憂歌団の木村充揮さんと内田勘太郎さんのライブのフライヤーでした。笑

右上矢印Vo.Gt.天国コケシさん

右上矢印コケシさんと原田坊

右上矢印Dr.ムカイショウゴさんとモケーレのえなたろう
実はえなたろう、バイトで来るの遅くなってしまって、磔磔に着いた時には既にライブは終わってたそうで・・・汗

上下矢印Gt.真昼間花子さんと原田坊



右上矢印スタッフのあすかちゃん

それから、モケーレのきよっさんも観に来てましたよ~音譜
(何故か写真はないあせる



・・・って事で、この後、モケーレの3人とファン友のさーさんと私の5人で、四条通りのジュンク堂書店の隣に在る『天狗』っていう居酒屋で、ライブの(お客さんだけの少人数制の)打ち上げをしましたビール

右上矢印えなたろうが『特大ほっけの開き』を食べているところ。笑
(Photo by 原田坊)

『野菜王』っていうまるで青汁のような緑色のチューハイをジョッキで頼んだ健康志向の!?きよっさんと原田坊が印象的でありました。笑



今回のツアーは10/19(土)~2/16(日)の期間で、全部で28本だったようです。
私はちょうど中盤戦辺りの"大阪中之島フェスティバルホール"でのコンサートに行きました。

右上矢印フェステイバルホールの1階入り口付近のこの看板、今回初めて気が付きましたひらめき電球
こんなのあったんですねぇ。。。目

右上矢印特に直太朗くんが好きって知り合いも思い付かず、一人で行きました。
端っこのちょっと隔離されたようなこの席は初めてでしたが、特に観辛いって事もなく、結構落ち着く感じの席でした。

右上矢印近頃、宣伝用にこういうのぼり旗を使ってるのをよく見ますが、コレってセンス的にどうなんでしょうかねぇ?あせる

会場でこの新しいアルバム『自由の限界』を買うと、終演後に直太朗くんから直接手渡しされるって権利が付いてて「いいな~!」って思ったんですが、私は既に買ってたので諦めました。
しっかり予習してコンサートに臨みたかったので、発売日の前日に届くようにAmazonで予約購入、従って3日前には聴いてました。

右上矢印グッズコーナーと売り場のお姉さん

右上矢印今回は他に欲しい物もなく、ツアーパンフレットだけ買いました。

右上矢印2階席ドアが並ぶ通路
ここのホールは出入り口が多いので混まなくて良いです~。



【ツアーミュージシャン】

Arrangement, A/Guitar 石川鷹彦
A/E Guitar 西海 孝
Piano & Keyboard 櫻井大介
Bass 渡辺 等
Drum & Percussion 朝倉真司


そして総合演出は、御徒町 凧 (SETSUNA INTERNATIONAL)


【セットリスト】

1.そりゃ生きてればな
2.太陽
3.夕暮れの代弁者
4.エンジョリーナ
5.どこもかしこも駐車場
6.晩秋
7.うんこ
8.夏の終わり
9.レスター
10.小鳥
11.よく虫が死んでいる
12.風曜日
13.星屑セレナーデ
14.Q.O.L
15.さくら(独唱)
16.日々
17.生きてることが辛いなら
18.自由の限界

EN1.生きとし生ける物へ
EN2.フォークは僕に優しく語りかけてくる友



直太朗くんのコンサートは結構前から行ってて定番化してますが、舞台デザイン(美術)やら照明やら映像、それから衣装など、音楽以外の部分も徐々に素敵に洗練されていってて楽しいですキラキラ
今回、特にそれを感じました~グッド!

いつもながらの素晴らしい演奏とお茶目な直太朗くんの両方からの魅力で、満足でした~ラブラブ

次もまた行くつもりですよ~音譜



翌年の3月に、今度は友達と一緒に別のアーティストのライブでフェスティバルホールに来る予定があるので、極力ホールの近くで良さそうな食べ物屋さんはないかなはてなマークって早めに来てウロウロ探してました。
で、コンサートが終わってから目処を付けておいたお店に実際に下見しに入りました。

『フェスティバール&ビアホール』

フェスティバルタワーの2階に在るお店で、入口は狭かったんですが中に入ったら店内結構広くて、窓からの景観も良く、店員さんも感じが良かったです。

右上矢印独りだったので、窓側を向いて外の景色を眺めながら。。。
ただ残念な事に、コンサート前にご飯を食べてしまってたのでまだお腹があまり空いてなくて、色々注文する事はできませんでした汗

右上矢印カクテルと、少しずつ食べて味見がしてみたかったのでオードブルプレートを注文しました。
写真奥のチーズは、カクテルに勝手に付いてきました。

右上矢印せっかくなんでもう一品、オムレツ黒トリュフ添えを・・・

右上矢印最後に、京都の何とかっていうお茶(忘れました;;)


【総合評価】

トリュフの香りが分からなかった事以外は美味しくて良かったと思いました。笑
ただ、お値段はちょっと高めでした;;
しかしお店の雰囲気が良いのと、近くに他に良さそうなお店が見つからなかったので、今度友達とはここに来ようと思いました。

あと、ランチメニューを食べてみたいなとも思いましたね~。
15時までなんでなかなか難しいですが。。。汗