ちょっと さむい 駅の ホーム


ひとり たたずむ


気づけば そこは 愛して病まない わんだーーらんど


ほら 時間に追われた ウサギの後を


はやく 追っかけなくちゃ


駆け引きという わな


いつまでも ならない 握り締めた 携帯

ただ 肩を 貸してくれる だけでいい。


何も 聞かないで 黙ってくれる 人が いい。

わたしは 好き と 言える たいぷ


あのこは 好き と 言えない たいぷ


求められるなら 何度でも 言ってあげる


心 も あ げ る