「ハイ、ドゥジョ…」 

 
 
ん??

 
って、
ソ…! ソンジェ!? 
…だよ ね??


 
 
手渡されたメニューに
「ありがとうございます」とお礼も言わずに佇む私は今、
彼の私の顔を覗きこむ、
その瞳に大きさに、そのまあるい瞳の美しさに
見とれているかのように呆然としていることだろう。
 
 


いや、違う…
ん?違わない??
 

だってこんな偶然がそうそうあるわけないって、
そう思うでしょ?普通。

まさかのこの展開はどうすればいいのってな感じで
眩暈がしそう…
クラクラ~っと。
 
 


「どうしたの? はな??」
 

ハッ!
お母さんの声。
やっと我に返る。
 
 


「…ハナサン デスカ?」
 

きゃ~
その声で呼ばないで~~~

真っ赤になったリンゴのような私の顔に、
不思議そうに見入る彼が、さらに追い討ちをかける。
 
 


彼は私の恋人でした。
 

夢の中ですが。
 

しかし、あまりのリアルさに、
その日は一日ぼ~っとして溜息ばかり吐いていたけど。
 
 


まさかその彼が目の前にいて、
私の顔を覗きこんでる…?
私の名前を呼んだよ今…??
 


超新星、
その中で一番光る私の星、スターソンジェ☆ 

彼に出会った。

こんな広い東京で。




☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




突然ですが、
始めるかも…始めないかも(汗)わからない
まだラフな仕上がり(いつもですが 汗)の1回目。
超新星メンバーと日本人の女の子のストーリーを
少しだけ載せてみます。

このお話、もちろんフィクションで、
もちろん妄想で、
ただの妄想で!
(何度も念押し 苦笑)
なんですが…
一応実在するグループということもあり、
いろいろと思うところもありますゆえ、
2回目以降はアメンバー限定で公開とさせて頂く予定ですm(_ _ )m
書いていくうち…面白くない(ノ◇≦。)と煮詰まり、
さじを投げそうな気もしたり(;^_^A 早速弱気発言(涙)


今回アメンバー
(うちは亀ンバーさまと愛称つけさせて頂いております☆)
申請をご希望される方にはお知らせ頂きたい事があります(*^ー^)ノ


①もし超新星ペンの方でしたら 誰ペンか教えて下さいね♪

②どんなとこがお好きなところかも合わせてお願いします♪
仕草、性格、行動、あるいは発言でもなんでもいいです♪
少し参考にさせて頂き、
お話に入れさせて頂くかも知れません(*^▽^*)


一応ソンジェとゴニルのお話、
ジヒョクのはゆる~く考えていますが、
他のメンバーは全く未定で(^▽^;)
キャラを踏まえて考えていきたいのですが…
あ、とはいえ参考までに頂きたいという感じですので、
お話に反映されてない等のクレームはお許しを~
どうぞご了承下さい(><;)


ペンでない方、
もちろんペンでなくても申請下さって大丈夫です♪
その際、このお話、イケメンの方でも構いませんが、
少々感想などお聞きできると幸いです☆




超新星をご存知の方も、ペンでもペンでなくっても
『ほんわりしたお話で、楽しんでもらえたら~

的気分で作っていきたい。
そして少しでも☆くん達への興味を持って下さる方がいたら、
何よりうれしく思います≧(´▽`)≦



イケメンをお待ちの皆様~
もう少々お時間下さい(><;)
ただでさえ、亀が掛け持ち亀なんて!
ほんとお怒りの声が飛んできそうですが(汗)
もうちょいで生み出せそうです…(@Д@;

いつも以上になが~~~~いあとがき(??)
でもまた後ほどちょいとつぶやいてみますね~♪



最後に
「超新星♪ あと2日 東京公演ファイティン~~~グ♪♪」
あ、ちなみに名古屋&神戸には行って来ました(笑)




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↑これってPCの方だけしか見られないんですよね~(^o^;)
彼が今回の主人公、ソンジェくんです♪


ほら 人ってこんなに単純…

 
『頑張れ』
って言われれば、持ってる力以上に張り切れちゃって、
頑張れちゃって…

 
『応援してるよ』
この言葉って魔法
きっと見えない何か…でもその何かに動かされる
原動力はそこからね…

 
うれしくなる
湧き上がる感情にくるんと包まれて
カタカタと回りだすエナジーがまたこうして笑顔を生み出す
紡がれた言葉はもう一度あなたにつながって…
そこから笑顔の連鎖も続くのかな…

 
『頑張って…応援してるよ…』
今日も聞こえてきます。

 
『ありがとう~』



 
 
 
長くなが~~~くお休みしていたことで
帰って来辛い…
ただでさえ、
文才もない、書くのも遅い、納得いくものに仕上げられない…等々
並べた理由に心折れそうになるのですが、
何度もやめようか…と思いつつ
でもずっと応援の後押しを下さる方がいて、
『もう少し頑張ってみれるかな』
重い腰を上げてみました。

 
その一方では、
今更読んで下さる方いるのかな…
少し後ろ向きになったりもしたり(;^_^A

 
ただ今日は感謝の気持ちを伝えたい。
思いをまた言葉にします。
届きますように☆




『そうだな…君が望むならそれでいい…別れよう…』


 
 
「このシーンでは彼女の涙をこんな感じで拭って下さい」
「…はい」


 
テギョンの映画撮影のメイキング映像を収録中…

 
「またくだらないものを撮りやがって… 
 一体いつになったら終わるんだ????」

 
への字の口元がどんどん歪に歪み、イライラが収まりそうもない。
 
そんな彼に好物でもと差し入れするべく先を急ぐマ室長に
電話がかかった。
その電話を取ってからの彼の行動は
皆の予想を大きく裏切るものとなる。
 
 


そもそもミナムに来た映画の話だった…
ところが直前に睡眠不足からか
うっかりステージ裏の階段を転げ落ちたミナム。
救急搬送されたものの、命には別状なし。
ただし、足を骨折し頭部や顔に怪我までしていたため
当然その仕事は請けられない。
渋ったテギョンだったが、クランクイン目前…
事情を考えれば簡単に断りを入れられるはずもなく
「あ~ったく!! …わかった…わかったよ…!!」
この仕事と引き換えに撮影後長いオフをもらう確約をさせて、
契約書に判を押した。
 


配給元にとっては願っても無い幸運に思えることだ。
音楽活動以外で滅多にお目にかかれない大スターの出演。
気が変わらないうちにと始めた撮影はまだまだ序盤なのに、
取材やらメイキングの撮影まで付いてまわり、
流石に慣れたテギョンでさえも辟易させている。
 
 


「今日も帰れそうにないな…」

テギョンの溜息がまた1つ漏れる頃には、
流れた視線に入る午前3時をまわっている時計。
逆算も手馴れたもの。
向こうの時間が頭をよぎる。

「あっちは夜…でも…まだ寝て…はないよな…?」

ぱっと光るおもむろに取り出したケータイの画面、
撮影待ちの薄暗い部屋でソファに佇んだまま見入る。
しかし着信はない。
メールも電話もミニョからのものはない。
 


「1件もないって…」
 
これで何度目だ??
 
フッ…
寂しげに口角を上げると、首を振り、またケータイをしまう。
 
 
感じるこの切なさより、
得体の知れない不安感の方がやけに重くのしかかっているようだ。

連絡が来ない。
もう1ヶ月近くになるか。
口を開けば、簡単に傷つけてしまいそうで、
こちらから問いかけると、また責めてしまいそうで、
直接会って話せば小さな誤解で済むことも、
電話だと上手く伝わりそうにない…俺の言葉では。
それはわかってる。
結局詰問するだろう。
堂々巡りな思考回路にうんざりする…
ミニョから切り出されるかもしれない話を思えば、
怖くて足が竦む。
いつもの強気な皇帝ファンテギョンの姿はどこいった??
 


連絡を取れる時間にはスケジュールが詰まっていて、
でもってそれらが片付く頃には
連絡を出来る時間を大幅に過ぎている。
 
そんなのどうでもいいだろう…
と思ってみたりもするが、やはり気が引ける…
そんな気を回す相手は彼女以外考えられないこと。


 
 
「寂しい…  よな…?」
小さく漏れる本音は他の誰にも悟られたくない。
俯きかけた頭をすぐに持ち上げるとまた台本を取り出してみる。
何度も何度も同じ台詞を読み返す。
そう余計な事を考える時間を与えないように。


 
 
考えまいとすればするほど、
浮かんでは消え、消えては浮かぶこと…

 
 ミニョ…

 
目に入る並べられた言葉も
それはただするすると通り抜けるよう。



 
 
 
テギョン!!」



 
 
 
 
 
 
なんだろ…

振り返った瞬間からがぼやけてる…

そこからのことはあまり思い出せない。

 
 
最後に見たマ室長の涙、
送られた空港で抱き締められた腕にこめられた力。
 
欠けた月のぼんやりとした形を飛び乗った飛行機の窓から見たー
 
 

その光景だけは覚えている。






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