cululla-sunのブログ

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基本的に自己満足目的なので、おそらく分かりやすくは書いていません。


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9時30分頃、JR三ノ宮駅(標高約10m)から出発。

天気は曇天だった。



新神戸駅の下の通路をくぐり、登山道へ。

下に示した地図の赤い所を通って市ケ原まで向かう。

(※地図の画像は全て『Googleearth』から取っています。)






途中2箇所で滝を撮影したので、地図に示した番号順に載せておく。




1(標高約110m)





2(標高約180m)


2の滝はここ最近は水量が少なかったが、本日はしっかりと水が落ちていた。




そして、布引の貯水池(標高約200m)を通過。



2の滝に水量があった時点で察しはついたが、案の定水がしっかりと満ちていた。

しばらくの間水量が少なかったので、満ちている光景を見たのは久しぶりだった。

(下図は昨年7月のもの。)













市ケ原(標高約250m)に到着。

ここで六甲全山縦走路と合流する。


ここから少しの間縦走路を通り、途中で外れて地蔵谷に入る。




だいたいの道のりを下図に示す。




赤が今回通った地蔵谷、青が比較用に取った縦走路である。

地蔵谷は縦走路が通っている山の裏手にある谷筋を通るルートで、標識もあり道もしっかりとしている。

主に沢歩きだが、計8つのダムを高巻いて越えるためアップダウンが激しく、体力的には少しキツいかな?といった印象だった。

今回撮影した地蔵谷の風景を何点か順番に載せておく。













基本的に高巻き道と沢歩きの繰り返し。

一番新しい砂防堰堤でH10年の完成。

途中、杉の大木があった。






そして、地蔵谷を抜けるとやっとこさ縦走路へと合流。

12時半くらいだった。

この地点での標高は約600m。

ここで適当に昼食を済ませた後、老婆谷へと入っていく。

上の画像奥の二股に分かれた木が目印となる。

撮影を忘れていた所が多かったため、1点だけ載せておく。





初めのうちは凹んだような道があるので分かりやすいが、途中で道が不明瞭となる。

しかしテープマーク・ペンキマークや落ち葉が不自然に混ざった踏み跡らしき所など、目印がたくさんあるためしっかりと先を見ながら降りていけば迷わないと思う。

急斜面で落ち葉がたくさん積もっているため、木を掴むなどしてスリップに十分注意が必要。

転換点を越えて谷の右側に入ってからは道がしっかりとしているため、簡単に抜けることができた。





老婆谷を抜けてすぐ。

右端の道から抜けてきた。

標高約430m地点。

ここから左側にある尾根筋に取り付いて、行者(ぎょうじゃ)尾根に入る。


基本的に岩がゴロゴロと転がっている尾根筋だが、一部で下の写真の様な道を通る。





ここは絶壁の岩場に作られた細い通路を通り抜けるためかなりの高度感があり、スリルがある。

しかし下の写真のように非常に良い眺めが見られるため、来る価値は十二分にあるように思われる。





あとはひたすらに岩場を上り詰めて行くため、省略。

最終的に縦走路に合流する。

抜けた後は縦走路を通って掬星台へ。

ここまでのだいたいのルートを下図に示す。











途中、摩耶山の山頂にも寄った。





掬星台(標高約690m)に到着。

ここは百万ドルの夜景と呼ばれるものが見られる所で、「日本三大夜景」の一つとして知られている。

少し休憩を挟んで、山寺尾根から下山する。

だいたいのルートは下の通り。








ここから下りる。

途中の様子等は省略する。

山寺尾根を抜けると杣谷道の途中に合流。

街側の道に進むと登山道が終了し、長峰台へ。

街を抜けて六甲道駅へと至り、本日の登山は終了となった。

駅に到着した時刻はだいたい4時頃。



最後に、本日の道のりを下図に示した。