昨日の蛇の目ミシン工業の記事。大手企業だからこそ許されないものだと思います。セキスイ化学も全般的に見ればセキスイ化学商品のHIVパイプは故意にハンマーなどでたたいても割れないくらいの強度、また、「50年以上の耐用年数があります。」と謳っていることも事実でしょう。
ところが、どの商品においても、どの企業の製品でも、100パーセント完璧なものはあり得ません。施主、消費者は当然100パーセントを望んでもあり得ないことでもあります。欠陥は製品を製造している以上常に付きまとってきます。極僅かなパーセントであっても欠陥品はあるのです。
それを、セキスイ化学は施工店だとか、材料店だとか100パーセント他人のせいにするのはいかがなものかもう一度考えて下さい。あまりにも子どもじみているのではないですか?
どのようにすれば、セキスイ化学のHIVパイプの13ミリが700ミリメートルにわたって断て割れ事故を起こすのか答えて下さい。いくら水圧を上げても部分的な破損は起きても、縦割れは起こりえないのではないでしょうか。セキスイ化学の製品に欠陥があったから縦割れ事故になったと考えるのが通常ではないでしょうか?
セキスイ化学も加盟している、塩ビ・継手協会の人手さえ、セキスイ化学の欠陥としか言えないと答えて下さっているHIV13ミリパイプの破損事故。極まれにある事故なのですから認めましょう!