私は江戸川区の供給公社を逃げるようにし、親の住む実家へと避難した。しかし、集団ストーカーというのは、ターゲットの家族をも狙うという凶暴な習性を持っている。それは巨大なカルト組織の包囲網を使い、役所にいる人間、警察にいる人間に個人情報を良いように閲覧され、集団ストーカー被害車リストに記録されるのだろうか。実家でも、2023年1月からずーっと上水道が漏れており、水道料金が何倍かに跳ね上がっていた。親は年寄りなので気づいておりながらも及び腰で自分から言う事が出来なかったのである。まずはこれを直そうと、水道屋を呼び修理をすることにした。


これとは別に、我が家の前の道路には下水道の本管が設置された。何でも、実家はここ4年前、これから先4年間ずーっと近所で工事工事工事の予定が入っているのだ。

騒音に苦しみ、母は人格が変わってしまったかのように思える。昔のことはすっかり忘れてしまったようだ。かつては三浦春馬に入れ込んでいた母だが、気がついたらNetflixの韓流ドラマばかり観ている。一度韓流ドラマを観ると韓流ばかり入ってくるアプリもいけない。何より母の友人が韓流好きで「あれ観たか」と催促するのが気になった。


下水道の本管は、各家庭の第2下水道管を直結しなければ使えない。この工事は任意で、各家庭負担である。そして工事をすると上下水道2倍の料金がかかるという。

殆どの家庭はこんなものやりたがらない、浄化槽で結構といい、工事を断る。今のこんな早い時期に乗るよりも後々工事が必要になってからでいいし、建物を建て替えるのであればその時にまとめて工事するという理由で今は断る世帯が多いという。

だが、水道工事屋と行政は「この辺りでは9割のうちが工事してますよ」と年寄を言い包め工事を行っている。近所のうちも工事をするという、予定表が回ってきた。そして、我が家も第2水道管の工事をする事になったのであるが、その業者が、私の危惧する通り、カルト組織からの集団ストーカーである事が明らかになるような事案が、起こったのである。