9月某日、とあるHPにて公安フェスティバルという催し物が有る事を知る。これは申し込み招待制になっており、警視庁公安部にて公安のやっている仕事がどんなものなのかをレクチャー、講習を聞き公安の仕事を国民に理解させるという催し物だ。近年闇バイトやオレオレ詐欺など、またサイバー犯罪も多様化し、それらについての取り組みがどの様になっているのかを説明するという。

私も集団ストーカー被害者として、訴え、質問等が出来たらと思い応募する。9月中ならば参加してもよいし、どうせ抽選で落ちると思っていた。すると、9月中に公安警察広報から返事が来た。講習会は10月7日土曜日だけです。それでも良いなら連絡を下さい、とのこと。キャンセルはしないで下さい、もしするならば○日前までに必ずして下さい。と厳しい通達。(10月か、でもどうせ抽選で落ちるだろう)と思いとりあえず承諾し、構いませんとメールした。

10月7日に父が、水道管の工事をすると言うので、家族は父だけ残り出掛けなければならなかった。この工事が、タツミ工業の行う、第一下水管につなげる第2下道管に直結する工事であった。

「出掛けるなら遠足みたいにしたいね」

「私その日は予定があるけど…遠足みたいに行楽したいな…コロナにかかったとでも言って断ればいいよね!」普通に仮病を装い、公安警察広報にメールを打った。

私は家族に従い、10月7日,家族と出掛ける事にしてしまった。

その後家族と私は本当にコロナになってしまった。家族ともども体にコロナ菌が居座ること10日ジャスト。苦しい日々であったがそれぞれ10日ジャストというこの仕事キッチリ感は偶然か?

公安を舐めるなと言う事か。バイオテロか。とも考えてしまった。

軽症で済んだものの、咳は喘息となり尚1か月以上残った。のち喘息は終息した。