今日はポルトガルの面白スイーツで紹介していきます

まずは

「ボーロ・レイ」
ポルトガルのクリスマスを代表するお菓子です

このケーキの中には、ファヴァとよばれる乾燥したそら豆と、ブリンデと呼ばれるお人形や動物の飾りがひとつずつ焼き込まれています

ここで面白いのが


切り分けて食べた時、自分のピースの中にファヴァが入っていた人が、次の機会にボーロ・レイを用意する役になるという決まりがあるそうです

そういうなんか罰ゲーム的な感じ面白そうですね
(笑)入ってなかったら毎回食べてればいいだけですかね
(笑)次に紹介するのが

「ケイジャーダ」
ケイジョとはポルトガル語でチーズとい意味で修道院で作られたチーズタルトです

しかも
修道院では選択の糊付けに卵白を使っていたのですが、残った卵黄を利用して生まれたお菓子と言われています

本来の目的が洗濯

そこからいらなくなった卵黄でできたスイーツがこちらです

洗濯スイーツ
(笑)今日はポルトガルのツイーツを紹介しました

くじ引きみたいなスイーツと洗濯から生まれたスイーツ

どちらを食べてみたいですか

ぜひ試してみて下さい



ではCulshellで
cast your shell


