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ASD 自閉症スペクトラム ビジネスの記録

日常生活や仕事について、記録します。
ASD診断を受けたものの、ASDを具体的に知る為の検査を受けてません。その為、自分の為に日々記録をつけ、対策を考えていこう。
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伊坂幸太郎の作品を初めて見ました。
そのため、どういった感じの作品を書く方なのかも知らなかったのですが、
現代の闇を見事についた作品だなと感じました。

現代社会では、映像や音声が最優先の証拠として存在しています。
この作品では青柳が偽物と警察によって丁稚あげられた証拠によって犯人として追いつめられます。

堺雅人に関して、私は今半沢直樹にハマっていまして、それでついこの映画での堺雅人さんの演技を見てみたいなと思いました。
けどまあ、本人の人柄というものは変えられないのか、やはり優しい堺雅人がいましたね。
役者というのは、色々な役を演じれなければならないというイメージもありますが、
本人の人柄というのは変えられないもんなんですよね。

私は趣味としてマジックをしているのですが、やはり自分の延長線上の自分しか再現できていないなと感じます。
ってここから話すとかなり脱線してしまいそうなんでやめておきます笑

この映画に出てくる友人達なんですが、
小野一夫含め、まず警察へ連絡するという感じになっています。
やはりそうなっちゃうんですかねー笑
僕もそうしてしまうと思います笑

青柳平一こと伊藤四郎も素晴らしかったですね
父親として息子の無実を信じており、映像越しに
「誰よりもあいつのことを知っている。ちゃちゃっと逃げろ」
って言うんですよね~!!!
このシーンがかなり感動しました!
私もこういう父親になって自分の息子や大切な人たちを信じてあげたいです。

それまで青柳の友人達は彼を裏切ってばかりでしたからねw
この背景があった分泣きそうになるぐらい感動しました笑

この映画を見て、現社会では情報が全てであり、それも操作されうるものであると思い知らされました。
本当に恐い世の中なのだと思います。しかし、その社会が私の住んでいる世界ですよね。
情報に踊らされないような、自分の考えに軸を持ちブレない人間になりたいと思いました。

最後に、半沢直樹が近藤になっていたのがかなりウケました笑

キーワードメモ

オズワルド、中村義洋