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CU・L・GO

日々の事や、思った事等を書き綴っています。

実は、このブログ、間抜けな事を平口で語っていますが、思想や予言の頁だったりします。

だから、お子様には悪影響があるかも?なので、注意して読んで下さいね^^;

本日、父が仕事帰りにアイスを買って帰ってきた。

ガリガリ君のコーンポタージュ味。去年だったか?発売してすぐに商品が無くなって販売を延期していた商品だ。

早速試しに食べてみた。

味はコクがあって甘く中々良く出来ている。トウモロコシ臭さってのは微塵も感じられず、トウモロコシの粒が中に入っていた。この粒が何とも変な感覚を醸し出す。アイスに包まれているので味は感じにくいが冷たい汁などが出てくると一瞬ビックリしてしまう。何とも不思議な感じになるアイスだと思った。こんな感覚は初めてである。個人的には、このトウモロコシの粒は必要なくても良いような気がする。

普通のガリガリ君は65円くらいなのだが、今回食べたコーンポタージュ味は125円くらいする。食べながら思ったが、これは儲けの率が高いような気がする。トウモロコシの粒が入ることによって付加価値みたいなのを付けているのだろうと思うが、値段にしても80円くらいが妥当なような気がする。父はコンビニで買っているので、普通のスーパーに卸さないコンビニ用商品だとしたら、確実に定価販売なので儲けの方も必然的に多くなると思った。やるな赤城乳業。

トウモロコシ味のアイスって昔からあるにはあった。トウモロコシ味のアイスクリームをトウモロコシの形をしたモナカの皮で包んだようなやつだ。それも甘くてコクのある味だった。だが、今回のコーンポタージュ味ってのは初めてで、氷の部分も若干ねっとりとした食感だった。普通のガリガリ君とは少し違う。スープ独特のとろみを再現しているのだろうか?

食べ終わった感想としては、もう食べる事は無いだろうと思った。癖になるほど美味しいものではない。試しに一度食べたら良いやって感じです。

でもまだもう一本残っているので、期を見て食べようと思う。試しに食べるだけなので一本ずつでよかったものを、気をきかせたのか一人2本ずつ買ってきてくれた父に感謝している。
本日、母と供に生まれて初めてサッカーの試合を見に行ってきた。

ナビスコ杯の試合でセレッソ大阪VS大分トリニータ戦。セレッソはアウェーになる。お目当ては、勿論貴宏君だ。

サッカーを生で見るのも初めてなら会場のドームに行くのも初めてである。しかし、この会場は遠いね。

入口で手荷物検査を受けて会場に入る。缶や瓶などの持込が禁止されているんだそうな。ペットボトルのジュースを持って行っていたが、リュックの奥に仕舞っていたので事なきを得る。

チケット切りの小母ちゃんに場所を聞くと、左手奥の方から入ると教えてもらった。去り際に小母ちゃんが、「どうぞお手柔らかに」と声をかけてきたので、「否、それはありません。勝つ為にここに来たのですから」と返しておいた。

初めての場所故に勝手が分からずに、最初の頃上の方の入口から入ってしまい、係りの人に聞いてみると、もっと奥にセレッソ側の入口があると教わる。その後、てくてくと歩いて人通りの少ない奥の入口から会場へと入った。

第一印象は、客が少っと思った。一応早めに会場に入ったのだが、そこまで気を遣う事無く最前列の席に座る。昨夜雨でも降っていたのだろうか?足元に水溜りが出来ていた。

左手側には熱心なサポーターだろうか?揃いのユニフォームを着たセレッソのサポーター達が数列埋め尽くすように陣取っていた。トリニータはホームだけあってセレッソの3倍くらいサポーターが応援に来ていた。それでもゴール裏は埋め尽くされていない。このチーム地元の人気が少ないのだろうか?

午後一時にキックオフ。試合開始早々、貴宏君からのパスが繋がりセレッソが1点を決める。嬉しかったね。サポーターの皆さんは頃合いを見ながらオーオーと謳いながらチームを応援していた。サポーターから外れて一人最前列で激を飛ばしている小母さんがいた。彼女も熱心なセレッソサポーターなのだろう。僕も最初は遠慮しながら貴宏君を追うのが精一杯だったが、程無く目が慣れてきて家でテレビを見るような感覚で試合を楽しめるようになった。「攻めぃ」「そこはちゃうやろ」などとお茶の間代表監督の気分だった。貴宏君にボールが回るたびに、「行け、貴君」と、母と供に声援を送る。その後、得点無く前半終了。

ハーフタイム中は、後ろの画面や辺りの客を見たりしていた。すると、辺りの人がお弁当や売店で買ってきたスープなどの飲食をしていたので、僕も持参したお菓子を食べて過ごす。

後半になると、トリニータに点を入れられ同点に追いつかれた。思わず「クソが!!}と叫んでしまう。母も悔しがっていた。だが、まだ時間はある。逆転できるだろうと思った。そしてトリニータの選手達を見ていると、殆んどがばてていた。その時、こいつは行けると確信した。

そしてその後、セレッソの6番の蛍ちゃん(我が家では、貴宏君が日本代表に選ばれてからよくコンビを組んでいる山口選手の事を、貴宏君も世話になっているだろうからと、全く縁も無いのに彼の事を蛍ちゃんと呼んでいる。)が得点を決めてくれた。「ヨッシャー」と思わず大声で叫んで喜んだ。トリニータには余力が残っていない、これでこの試合勝ったなと思った。

残り10分くらいだったろうか?トリニータの10番の選手が接触を起こし、時間稼ぎするかのように蹲っていた。そうするとセレッソ側からヤジやブーイングが飛んでいた。その中に勿論僕も含まれる。「どうせ負けるのだから汚い真似すな、ボケ、カス!」と激を飛ばす。後になって思ったが、どうやら僕は柄の悪いサポーターに含まれるようだ^^;それほどまでに試合に魅入っていたよいうだ。

結果試合は、後半に取得した2点目を守り逆転や引き分けする事無くセレッソの勝利に終わった。嬉しかったねぇ。初めて見た試合で勝利し、その内1点は貴宏君のアシストときている。欲を言えば貴宏君に点を取って欲しかったが、今回の結果でも十分に満足できた。

試合後、セレッソのチームが僕達の方へとやってきて、今日の応援の礼をやった。母や僕は「貴宏君」と呼んだが、距離もあったし周りが五月蠅かったので声は聞こえていないようだ。そのぐらい僕の周りでは、今回の勝利で盛り上がっていた。

帰ろうと思ったら、二人組みの姉ちゃんが母に話しかけていた。後から聞いたら貴宏君のファンで福岡から来たらしい。貴宏君の応援の為に隣の県から来てくれた。これは実にありがたいことであった。その事を聞いて、試合前に買ったいろはすのミカン味を差し上げて、今後とも扇原貴宏を宜しくお願いしますと、家族でもないのに地道な営業活動をやっておけばよかったと思ったよ。

試合後会場を後にしていると、母の携帯に貴宏君の伯母さんから母の携帯に電話がかかってきた。伯母さんも中継を見ていたらしい。親族や家族ともなると、いつもハラハラした気持ちで見ているのだろう。僕も同点に追いつかれた時に一瞬だが、こりゃ下手すると拙いなとも思ったもんである。

試合後も勝利の余韻は醒める事無く、夕食後も今日の試合を振り返って家族と話していた。それほどまでに嬉しい出来事であった。夕食後、再び貴宏君の伯母さんから母の携帯にメールが届く。伯母さんが貴宏君のご両親に、今日の僕達の観戦を伝えてくれたらしい。すると、お母さんからありがとう御座いますと伝えて欲しいと仰られたそうだ。さすが息子が日本代表になるような人の親御さんもなると謙虚である。苦労も多いと察するが、実るほど頭を垂れる稲穂かな、と松下幸之助さんも言っていた言葉だと、この諺を思い出し、人は出世をしたら謙虚にならねばいかんと話題に上った。

その後も、泣くなはらちゃんの最終回を見ながら今日の勝利の美酒に酔う。安酒がとても美味く感じたよ。試合の勝利ってのは、最高の肴かもしれない。

最近、嫌な事があったりしたが、久しぶりに良い思いができた。人生まんざらでもないなと思う。これでまた、明日からも頑張られる気がしたよ。

次に試合を見に行く事があったら、それまでにはセレッソのユニフォームを買っておこうと思う。初めて生で見たが、サッカーって良いね。これで2000円とは、安い買い物である。これ、勝ったから言えることなんだけどね^^;負けていたら今頃愚痴と罵倒のオンパレードよ(笑)

次の試合でもまたセレッソに勝ち進んで欲しいものである。勝利ノ栄光ヲ君ニ^-^b
本日、夕方のニュースを見ていると、中国で鶏の卵より大きな雹が降ってきたと報道していた。

国滅ぶ兆しですな・・・

これと同じ事を、今からおよそ1830年ほど前に聞いた事がある。そう、漢朝末期の世だ。

三国志の始まりの頃の事を古事とまで言うかは正確なところ分からないが、古事に倣えば亡国の兆しと受け取れるだろう。

この事から、それなりに統治が行き届いているはずの中国も、内情はガタガタなのねと思ってしまう。

黄布の乱のような事が起こるのだろう。場所はいったいどこからだろうか?中国の内情に詳しいわけではないので、これだけで判断するのも信憑性に欠けるが、古事に倣った場合、数年のうちに何かが起こるのだろうと予想される。それに伴い、内政を怠って外征ばかりに力を入れていると、いよいよこの国は滅ぶやもしれん。ただですら迷惑を被っているのに、近隣諸国にとっても迷惑な話である。

って、三国志の例をあげて話をしてきたが、そもそもこれは演戯の話であって実際はどうなのだろうか?と思う。残念ながら史記を読んだ事が無いので、詳しい事は知らない。実際に後漢末期に落陽に鶏の卵大の雹が降ってきたのだろうか?

ま、何にせよ、他人様の家の事でちょっと妄想しただけである。他人事故にふざけて考えているので、こんな話に信憑性もくそも無いが、内乱になったらなったで、民にとってはいい迷惑である。

何事も無く、平和にいくことはできないものだろうか?と思う。

人でもそうだが、驕る者は後ほど手痛い思いをする羽目になる。そしてそのような奴は何でこのようになったのか?を理解する頭が無いときている。この様な事が起こると、人間、何事も謙虚が大切であると思った。いつも考えさせられる事である。
本日、外で煙草を吸っていると、暗闇の中から「助けて」・・・と声が聞こえてきた。

はて?また近所の住民が夜中に大音量でDVDでも見ているのかな?と思ったが、何言か聞いた後にぷっつりと止み、再び静寂に戻った。一瞬で戦闘モードへと切り替わり、辺りの様子をうかがっていた。酔っ払いがうろついているのかとも思ったが、聞こえる内容が酔っ払いのそれとは違う。
いつものDVDの人にしては時間が短すぎる。こんな田舎で物騒な事があったら嫌だなと思ったので、110番通報をする事にした。110番なんて人生で初めての経験である。通報する前に一瞬躊躇いはあったものの、本当に事件などが起こっていたら大変なので意を決して電話する。

通報の後、管轄の警察署から電話が入り、状況を説明した。その後、御巡りさんがやってきて状況を説明する事となった。

夜中の出来事である。大体の人は寝ているし叫び声に気付かなかったのだろう。幸か不幸か助けを求める声を聞いたのは僕だけだったらしい。面倒ごとに巻き込まれるのは嫌だが、何かあってからでは遅い。2~3人くらいなら相手をできるので声がした方向へ見に行ってみようかな?とも思ったが、5~6人だったら本当の戦闘モードじゃないと面倒な事になる、そこで君子危うきに近寄らずを採用した。だが、通報だけはしておいて正解だった。

御巡りさんが帰った後、管轄の警察から再び電話がかかってきた。近所のスーパーで少年数人が騒いでいたらしい。

何とも迷惑な話である。ガキは寝ろよ・・・

って僕が少年と同じ年代の頃、眠っていた時間帯ではないので他人の事は言えない。

最近、家の近所は氏素性の知れない人が多く住み始めていて、その中に変なのも混じっている。単にアパートがボコボコ建っただけなんだけどね。隣近所なのに挨拶一つすら無いのが当たり前で、故に何所の馬の骨とも分からぬ輩と認識している。

人生で初めて110番通報をしたが、これって意外と勇気がいる行動だった。どの様に言ってい良いのかも分からないし、事なかれ主義っていうのもあった。面倒には巻き込まれたくないってのも本心である。だけど、これではいけない。昨今巷を騒がせているイジメの問題もそうだが、関われば確かに面倒ではあるが、やはり助けを求める声には応えなければならないと思ったよ。

今回は子供が騒いでいただけだったからよかったものの、これが傷害や殺人事件になっていたら大事である。火事だって初期なら消火もしやすいし、燃え広がったら自分一人では何も出来ない。幸い、この国には警察や消防が機能しているので、今回みたいに場所の特定が難しくてもありのままを通報するのは大切な事だと思ったよ。

今回のように夜中なのに警察はすぐに動いてくれた。市民を守る大変な仕事だが、ありがたいことだよ。