一秒先までの約束が精一杯で、それ以上先の約束は守れる保証がないはずだ。
例えば君と彼女が結婚の約束をしたとする。君たちの愛が続かない可能性は
大いにあるし、どちらかが明日には死ぬかもしれない。つまり君が将来
その子と一緒にいる可能性はとてつもなく低いのだ」
「人間の頭には必ず天使と悪魔がいる。多くの人が常に相反する感情を
抱えて暮らしていて、最終的には天使を選ぶ人がとてつもなく多い。
しかし私は、悪魔の判断こそがその人の本心であり、天使の判断は偽善
ではないかと思う。そして君もまさに天使の判断を下している一人では
ないだろうか」
「確かに、彼女がいるのに彼女を作れと言われたら何事かと思うのは
無理も無い。しかしこの言葉にも二面性があり、何も彼女を裏切れと
言っている訳ではない。私が言いたいのは今彼女がいるからと別の女の子と
機会を持たなかったら、今後起こりうるであろう”別れ”の時に絶望するのが
経験上明白だ。だったら、彼女というワードにとらわれず友達に近い感覚で
の"彼女"を作っておくのはリスク管理の上でも重要なのではないか」
「君は私が最初に提案をした時真っ向から否定をしたが、それではダメだ。
まずは、相手の意見をしっかり聞き、表面上の意味だけでなく
その背後にある意味まで考えて、その上で否定をした方がいい
もっとopen-mindになったら、些細なことでさえも自分の糧になるはずさ」
こうした話を永遠聞かされたA君はついに納得せざるを得なくなり
ヌーに屈服しました...
皆さんはヌーの話を聞いてどう思いましたか?
こうした深い話が出来る日もあるのが
CULCOM Meet-upの強み☆
その回、出会った人々によって
話す内容が全く違うので飽きる事がありません(~~)
p.s.もしヌーに物を申したいという人がいれば是非、
CULCOMに足を運んでガツんと言ってやって下さい!
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以上A君ことUtahでした笑