1月は行く

2月は逃げる

3月は去る

と、中学の時の国語の先生が言っていましたが


ほんまですね

はやかった台風



これを友達に言ったら


『4月は死ぬんか!?


と心配され、わたしそんなに病んでないねんけどなぁ…


ニコニコ


いまおこっていること



やっと心を落ち着けて、クリアに

考えられるようになってきました



地震がおこってからの数日間


私の心は色んな顔を見せました



大切な人の安否にただただ空を見上げ

連絡が取れて歓喜に涙し

日に日に増える死者の人数の、数字ばかりが頭に残り

友達と食事と笑顔で過ごした日の夜のTVで、家族ともう会うことができないであろう人の、悲しみに
ことばがなくなり




この4日間、自分の考えが人と話すことで落ち着いてきました

そして思ったことは、このできごとがおこったことで色んな人が色んな考えを抱いた


そのことを誰かに言った時、共感や反感が生まれる

そこで気づきもたくさん生まれた





今日は朝から、私は無関心で無力だと自分をせめて悲観的だったのですが、


そんなことない!今の私にできることがある!

と思い直し

自分なりにできる行動をしました


その内容は意味があるかわからない関西圏の節電であったり、精神世界的なクリーニング法をするであったり、ブログのチェックであったりだったんですが




そのあるブログでわたしが共感できた内容を、ご紹介させてもらおうと思います(次の記事で)


みんなが一斉にゴミを出したら、それこそ温暖化に繋がるのでは?と思いながらも、家を整理してみたんです

そしたら理屈ではないなにか納得感が私をブログアップへと向かわせました


そして、津波が襲った後の映像に映っていた膨大ながれきのことを思い出し、


地球が自分を削って創り出されたエネルギー(物)が、何にも生かされずに(無意味)に「有る」ことに怒り?いやエネルギーを流すということをしているのかなと

だから私たちは地球が動く前に

自分の身の回りのエネルギーを流す(すてる)ことが

今、世界中のひとりひとりができる、自分たちと地球の為の最大の行動なんじゃないかなと思います




みなさんはどう思うかな…