そういえば、先週やっと結婚式の招待状を打ち合わせしてきました。
最近、時々周期的にやってくる「めんどくさい病」と「無感動病」が発生し、すっかり関わっていなかった7月の結婚式準備。
仕事に忙殺されて気付けばもう3月も下旬です。。
このめんどくさい病と無感動病、やっかいな代物で、心が動かなくなります。
そしてたまに「あーめんどくさい!!」っと発狂します
相方はそんな私を見て「おもしろい」と笑ってくれるのが救いですが・・
さて挙式はレストランが入っているホテルのチャペルをお借りするため、そちらのウェディングプランナーさんにお世話になることに
招待状は地図やもろもろ面倒なので、一式の作成をそちらでお願いすることになりました。
人前式だったり会費制だったりと色々盛り込む内容が多く、プランナーさんに文章の構成をお願いしたのですが、不思議な会場で、「企画変更代」というものが存在しないようです。
普通、ブライダルの世界で一行でも既成の文章に追加しようものなら3000円以上の規格変更代というものが発生するのですが、こちらでは何も言われず・・・
都心のホテルとは思えない大らかさです(笑)。
商売なので売り上げを意識しなくてはいけないのは当たり前のことですが、それが行き過ぎてしまって規制があったり、融通がきかないとか、プラン内だとこれしか選べないとか・・ブライダルの世界ではまだまだグレーなところが多いという現状があります。
しかも値段は高くて当たり前、、という認識も持たれています。
そのくせプランナーやブライダル関係者の給与は微々たるものなのですがね
私も現役時代はお客様に「お給料高そうですね」なんてしばしば言われたものです。
内情を知っている分、挙式だけしかお願いしていないのに親身に対応してくださるプランナーさんに申し訳なく思いながらの打ち合わせでした
新郎のタキシード、写真、花・・・やるべきことは盛りだくさんなんだけど
一人でやろうとするから進まないんだな。
仕事人間な新郎の自主的な動きに期待してみます