~7月24日結婚式当日~
夕方からの結婚式のため、当日はゆっくり昼過ぎに会場入りです。
いざ当日になると結婚式の内容よりも、懐かしいゲストの面々やかわいい姪っ子たちに会えることで胸が高鳴ります
なかなかこの年齢になるとみんなに一気に会えることなんてなくなりますから。
そしていざ始まってみると、挙式では前を歩くはずだった姪っ子の一人が入場直前、扉が開いたら人の多さにびっくりして脱走したり、披露宴ではサプライズで行った新婦父へのインタビューで、父が人生論を語ってしまい、あやうくお開きの流れになったりなど色々ありましたが・・
美味しいお料理と、素敵な生演奏と、そしてゲストみんなとお話ができて、私たちらしい温かい結婚式になったかなぁ~と思います。
なによりも、今回私たちが結婚式を行うにあたり、最大のテーマとして掲げていた
”私たちが結婚してよかったと両親に思ってもらえるような結婚式”
それは私たちが今までお世話になり支えていただいた先輩や友人たちを紹介し、これまでどんな道のりを歩んできたのかを知ってもらいたいという思いでしたが、ちゃんと両親へ伝わったようです。
ジャイアンこと私の兄も「感無量
」と言ってくれてましたし(笑)
ありがたいことに、昔私が担当したお客様(新郎新婦)から祝電やお花を頂いたり、以前の職場から祝電や寄せ書きを頂いたり、新郎の取引先の会長さんから名前と日付入りのワイン&グラスを頂いたりと、お招きできなかった方々からもたくさんの祝福をいただきました。
日付&名前入りワインとグラス
私の昔の職場と新郎の仲間たちからの寄せ書き↓
レストランのキッチンの皆さんからのプレゼントです↓
お料理を作っている過程がおさめられています。
沢山の方々に支えられての結婚式、素晴らしい節目の日となりました。
ちなみに結婚指輪はこんな感じの仕上がり↓
私からのサプライズで新郎にはおそろいのデザインでカフスを作り、人前式で交換しました。
余談ですが、新郎はお気に入りのカフスを結婚式直前の出張先で紛失したらしく、どうやら私の怨念が通じたようです(笑)
長々と綴りましたが・・
ま、つまりは「旦那さんと結婚し、結婚式を挙げてよかった」ということです。
締めくくりに、人前式で新郎父に朗読してもらった”祝婚歌”を載せておきます。
『祝婚歌』
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさない方がいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかがふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格があったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときには
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときには
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとか
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい