明後日からハワイに向け準備の週末でしたが、買うものといえば旦那さんのものばかり。


あの方、私服をほとんど持っていなく、なんとサンダルすら持っていなかったのですええ!!


ちなみにお洋服はスーツと革靴ばかり。あ、スニーカーはあったか・・


ということで私服やらサンダルやらビーサンやらと先週から買い物へ。

さながら修学旅行へ息子を行かせる準備をする母親の気持ちです親子



夜は、ハワイで合流する先輩家族との料理対決に向け、旦那さんとメニューの打ち合わせ。


「見た目がかっこいい料理がいい」という旦那さんのこだわりにより、前菜、サラダ、プレメイン、本メインと大体決まりました。デザートは現地のフルーツでフルーツ


先輩家族はイタリアンとのこと、我が家はアメリカンイタリアンでしょうか・・



ちなみに先輩家族とは昨日、湿気ムンムンの熱帯夜の中、Jリーグ(マリノス×グランパス)を観に行ってきました。


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TVで観ると広いピッチも、間近で見るとコンパクトで迫力が違います!

日本代表選手も両チーム豊富にいらっしゃり、満足な試合でした。


それにしても、新横浜のスタジアムではボランティア運営のシニアの方々も多くいらっしゃり、老若男女が集える場所がこんなところにあったとは、驚きでした。


ポロシャツ姿のおじいちゃんやおばあちゃん、素敵だったな。



とりあえずあと1日半、頭の中がアロハになりつつあるところですが仕事を頑張らないと。


と言いながら、文房具店でフラガールのシールを買ってしまったのでしたにひひ


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~7月24日結婚式当日~


夕方からの結婚式のため、当日はゆっくり昼過ぎに会場入りです。


いざ当日になると結婚式の内容よりも、懐かしいゲストの面々やかわいい姪っ子たちに会えることで胸が高鳴りますドキドキ


なかなかこの年齢になるとみんなに一気に会えることなんてなくなりますから。


そしていざ始まってみると、挙式では前を歩くはずだった姪っ子の一人が入場直前、扉が開いたら人の多さにびっくりして脱走したり、披露宴ではサプライズで行った新婦父へのインタビューで、父が人生論を語ってしまい、あやうくお開きの流れになったりなど色々ありましたが・・


美味しいお料理と、素敵な生演奏と、そしてゲストみんなとお話ができて、私たちらしい温かい結婚式になったかなぁ~と思います。



なによりも、今回私たちが結婚式を行うにあたり、最大のテーマとして掲げていた


”私たちが結婚してよかったと両親に思ってもらえるような結婚式”


それは私たちが今までお世話になり支えていただいた先輩や友人たちを紹介し、これまでどんな道のりを歩んできたのかを知ってもらいたいという思いでしたが、ちゃんと両親へ伝わったようです。

ジャイアンこと私の兄も「感無量ビックリマーク」と言ってくれてましたし(笑)


ありがたいことに、昔私が担当したお客様(新郎新婦)から祝電やお花を頂いたり、以前の職場から祝電や寄せ書きを頂いたり、新郎の取引先の会長さんから名前と日付入りのワイン&グラスを頂いたりと、お招きできなかった方々からもたくさんの祝福をいただきました。


日付&名前入りワインとグラス
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私の昔の職場と新郎の仲間たちからの寄せ書き↓
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レストランのキッチンの皆さんからのプレゼントです↓


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お料理を作っている過程がおさめられています。


沢山の方々に支えられての結婚式、素晴らしい節目の日となりました。


ちなみに結婚指輪はこんな感じの仕上がり↓
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私からのサプライズで新郎にはおそろいのデザインでカフスを作り、人前式で交換しました。

余談ですが、新郎はお気に入りのカフスを結婚式直前の出張先で紛失したらしく、どうやら私の怨念が通じたようです(笑)得意げ


長々と綴りましたが・・

ま、つまりは「旦那さんと結婚し、結婚式を挙げてよかった」ということです。


締めくくりに、人前式で新郎父に朗読してもらった”祝婚歌”を載せておきます。



『祝婚歌』

二人が睦まじくいるためには

愚かでいるほうがいい

立派すぎないほうがいい

立派すぎることは

長持ちしないことだと気付いているほうがいい


完璧をめざさない方がいい

完璧なんて不自然なことだと

うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかがふざけているほうがいい

ずっこけているほうがいい


互いに非難することがあっても

非難できる資格があったかどうか

あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときには

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときには

相手を傷つけやすいものだと

気付いているほうがいい


立派でありたいとか

正しくありたいとか

無理な緊張には

色目を使わず

ゆったり ゆたかに

光を浴びているほうがいい


健康で 風に吹かれながら

生きていることのなつかしさに

ふと胸が熱くなる

そんな日があってもいい

そして

なぜ胸が熱くなるのか

黙っていても

二人にはわかるのであってほしい


結婚式が終わり数日。


やっと落ち着きましたふぅ


というわけで、結婚式を思い返してみますと・・



~7月23日結婚式前夜~


余裕をもって準備をしてきた私ですが、最後の最後に新郎の5日間にわたる出張でスケジュールが破壊され、まさかの前日夜までの準備ということに・・


結婚式前夜は準備から解放されて、TVでも見ながらゆっくり過ごし、お肌のため23時には寝てしまおう!なんて考えていた夢はあっけなく打ち砕かれました爆弾

これぞ、理想と現実ハートブレイク


しかも夜に2人で会場へ荷物を預けに行った帰り道、お家での最終打ち合わせ前に回転寿司で腹ごしらえをしているさなか新郎へ仕事の電話が・・携帯


そうしたらなんと新郎、これから会社へ行くというではないですか。


私の怒りは爆発ですドカン


これまで新郎の仕事を優先でやってきましたが、この時だけは我慢がならずムカツク


回転寿司屋さんで回るお寿司寿司を目の前に、怒りのたけをぶつけてしまいました。

なかなかいないですよ、回転寿司のカウンターで険悪な2人((笑))

ちなみに美味しくないお寿司だったということも私の追い風となりましたが風


そんなこんなで結局新郎は家で仕事をし、その後、夜中まで披露宴冒頭でのお互いのプロフィール紹介原稿の打ち合わせに費やされましたメモ


そして力尽きてベッドに倒れこんだという次第ですブタ 


以前、新郎が「結婚式前日はまるで大晦日だね!ワクワク♪」と言っていましたが、そんなカウントダウンや結婚式までの道のりを振り返ることもできず、しいて言うなればケンカ納めの1日でした。


というわけで、結婚式当日・・