先週末、『ピューぴる』という映画を観に行ってきました。
ドイツ在住の友人が現地で本作の監督とお知り合いになり、一人でも多くの方に観てもらいたいという想いに賛同し、連絡をくれたのがきっかけで知った作品です。
性同一性障害の現代アーティストが、彼→中性的な存在→彼女へ、またゲイの男の子からアーティストへと変わっていく8年間に寄り添った、ドキュメンタリーフィルムです。
家族とのこと、恋愛の葛藤、作品を創り出す苦悩、そして自らの体を改造していく過程・・
自然な流れで時は過ぎていきます。
また友人である監督が撮影している映像も、だんだん友人ではなく、映画監督としての自覚のようなものも感じられる不思議な感覚があります。
観終わった後、言葉にならない何かが、ずっと心に残りつづける作品でした。
観に行った日は上映後に監督と主人公のピュ~ぴるさんがいらっしゃってトークショーがあり、最後にサインをいただいてきましたが、ピュ~ぴるさんに対してかけたい言葉はいっぱいあるのに、どんな言葉にしていいのかまとまらず、結局「ありがとうございました」としか言えませんでした。
無力な自分・・・・
でも握手していただいた手の温かさに救われました。
上映会館数は少なく、まだまだ無名の映画ですが、一人でも多くの方の目にとまり、その心に残り続けることを願っています。

http://www.p2001.com/index.html
ドイツ在住の友人が現地で本作の監督とお知り合いになり、一人でも多くの方に観てもらいたいという想いに賛同し、連絡をくれたのがきっかけで知った作品です。
性同一性障害の現代アーティストが、彼→中性的な存在→彼女へ、またゲイの男の子からアーティストへと変わっていく8年間に寄り添った、ドキュメンタリーフィルムです。
家族とのこと、恋愛の葛藤、作品を創り出す苦悩、そして自らの体を改造していく過程・・
自然な流れで時は過ぎていきます。
また友人である監督が撮影している映像も、だんだん友人ではなく、映画監督としての自覚のようなものも感じられる不思議な感覚があります。
観終わった後、言葉にならない何かが、ずっと心に残りつづける作品でした。
観に行った日は上映後に監督と主人公のピュ~ぴるさんがいらっしゃってトークショーがあり、最後にサインをいただいてきましたが、ピュ~ぴるさんに対してかけたい言葉はいっぱいあるのに、どんな言葉にしていいのかまとまらず、結局「ありがとうございました」としか言えませんでした。
無力な自分・・・・
でも握手していただいた手の温かさに救われました。
上映会館数は少なく、まだまだ無名の映画ですが、一人でも多くの方の目にとまり、その心に残り続けることを願っています。

http://www.p2001.com/index.html

