前回は代表の杉原が担当しましたので、

先生みてみてー!

と研究員さんが前回作ったロボットを見せてくれました。
あまりに見事な後転で( ゚д゚)ポカーン
こんなきれいに回れるのか。
写真撮り忘れてお見せできないのが悔しい。


今回は障害物があるところでもレスキュー出来るように改造していきます!



アメンボのように足を色々な方向へ伸ばして、観察監察。

これ、ダサい~

といっていたアメンボみたいな足が一番安定するのがわかって

こいつ、やるな…(゚◇゚)

とびっくりしたり。
これは高学年の研究員さんの方が

じゃあこの足だとどうなんだろ??

と観察に夢中でした。



そのあとはコースを作ってレスキューしてみたり。
コースアウトして最短で助けにいく頼もしいロボットも。
だが、みんな助けを求める人やざっそう(すみっこ)
を必ず踏みつける。
レスキューしに行ってるのにトドメさすのやめてくださーい!!


では作品の一部をご紹介。

Y研究員(2年生)の作品


雪山を想定してスキーを運転手の後ろに搭載して、
レスキューしたひとを乗せる冷蔵庫(⁉)をひっぱっている車体です。

えっ!Σ(゜Д゜)
あっためてあげた方がいいんじゃない!?

と他の研究員さんからの突っ込みが激しかったです。


お次はY研究員(3年生)の作品


レスキューしたひとをゴムでつないで病院まで飛ばす車体。
病院まで運ぶ時間がもったいないので飛ばしちゃえ!
自由な発想ほんとにおもしろいです。


今回のロボの足は体験授業で作った
クロールロボの手と同じつくりです。
体験が去年の7月だったので11か月も前。
約一年ですねー!懐かしい。
はじめは緊張してか口数少なかった研究員さんも
今はわいわいやってくれています(*´ω`*)