とーーーっても遅くなりましたが、ブログが発動しましたので!
やっぱり1発目は幼児さんすうの記事を書きたいと思います。
11月24日に行ったSF-Learningでのイベントの紹介です。

手作りの折り紙パズルであそぶ!

かたち教室(仮)第2回は、折って・切って・貼る。
手作りの折り紙パズルです!
今回もわいわい、とってもたのしかったです。

目的は
自然に育つ能力ではない"図形力"を幼児期に遊びながら身につけていこう!
です。

『かたち(図形)』は小学校高学年から本格的に始まり、高校生までずっとおつきあいしますが、
苦手とする子ども達がとても多い単元でもあります。
だから、幼児期のうちに遊びながら『かたち』に親しんで、お友達になっちゃいましょう!

子どもたちは工作が大好き。
その"楽しい気持ち"を大事に進めていきます。

制作風景がこちら。
おりがみパズル製作中2 おりがみパズル製作中2

今回は年上の生徒さんが、年下の生徒さんに
『あー!あんまりつけすぎたらベコベコになっちゃうよ!』
と教えてくれたり。とても微笑ましい光景でした。


貼り終わったら切って、お手本のかたちを作っていきます。
折り紙パズル
・・・みんな、真剣です。
『先生できた!』
と嬉しそうに伝えてくれるのは本当に嬉しいです。
すごーい!!やったねーーーーーー!!!
って私も一緒にはしゃいじゃいました(´∀`)
まぁそれはいつものことなんですけどね!

楽しい時間はあっという間に過ぎてお帰りの時間です。
『もっとやりたい!』
という声に心苦しさを覚えながら
また一緒にやろうね!!
とさよならしました。

かたちとお友達になれたかな??
お家でもたくさん遊んでね♡