私は幼稚園前から音楽に関わっていたからか、
わり算や分数に何も抵抗がなかった。
だって拍子には絶対に分数書いてあるしね。


よんぶんの に
四分音符が1小節の中に2つ分ありますよー

はちぶんの さん
八分音符が1小節の中に3つ分ありますよー

とか。
でも、それよりも

四分音符=♪2つ分=16分音符4つ分=32分音符8つ分

ター ティティ   リリリリ …
あれ?32分音符の表しかた知らないぞ( ̄▽ ̄;)

半分に割って、割って、割って。それを1拍の中に入れる。
このあたりが一番分数の感覚が身につくんじゃないかな?

それに同じ音をつなぐ
タイなんていうものもあるから
自然と帯分数の感覚もつく。

だから分数って難しいものじゃなくて
幼稚園児でも感覚でわかるもんなんだよね。

それにさ、ドレミファソレシドの音階を作った人って
三平方の定理を発見したピタゴラスだし!

すうがくと音楽はとっても親しい仲だと思ってる。
音楽家で数学に秀でてる人は知らないけど、
数学者で音楽好きは多いみたい。

音楽は高校生の時に離れてしまったけど、
今の私に多くのものを残してくれてるって最近感じる。
感謝!



つまらなくて楽譜にあたってたからボロボロ(^▽^;)