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夏への扉 -フロリダ編 ➡ 沖縄編

フロリダ生活17年を経て
まさかの沖縄生活中

人生、何が起きるかわかりません
まだまだ抗っていきます

Work hard, Play hard, Be kinder ♡

わたしのおばあちゃんは、パンを焼く人でした。

それも、わりとさらっと、ご飯を炊くように、卵を焼くように。

 

ミユリさん。

リリー(ユリ)はおばあちゃんからもらった名前。

 

今でこそ「酵母菌」のパンを簡単に作ったり買ったりできるけど、当時はメインストリームにはなかった。

 

しかも、おじいちゃんの作った酵母の菌で、いわゆる「サワードウブレッド」を焼いてたのだからね(笑)

 

ベトナムで暮らしていた時に覚えたそうです。

たしかに、フランス植民地だったから、パンが美味しいものね。

 

当たり前のようにヨーグルトも流行る前から家で増やしてたし、さすが農学部の教授、菌には強いね笑い泣き

 

小さい頃は、あの酸っぱいパンを美味しいとは思えなかった。

フワフワのダブルソフトとか、ああいうのに憧れていた。

 

でも、アメリカではじめてサワードウのパンを食べた時に、あああ、おばあちゃん!!!と泣きそうになりました。

 

いや、おばあちゃんのは、多発酵からか、ちょっとすっぱすぎたときもあったけど(笑)

 

わたしもパンを焼くようになり、おばあちゃんのパンつくりの工程を理解できるようになり、びっくりしたものです。

 

シオンが小さい時は、日本のパンが大好きだったから、お総菜パンとか焼くと、すごく喜んで食べてくれてたなー。

 

集まりがあれば、大量にアンパンやクリームパンを焼いてました。アメリカでは、日本風のパンが恋しくなるのよね。

あー、まめに料理してたな!

 

もう先月の話ですが、ナッツに沖縄にも「パンとエスプレッソとおもろまちができるよと教えてもらったので、行ってきましたよ!

 

わたし、ここのミルクフランスを食べて、悶絶したの。

 

残念ながら、ミルクフランスはありませんでした。

いつあるかはわからないそうです。

 

紅イモです、沖縄ですから。

 

イマイチ、お店はまだ機能してない感じ?手探り感?沖縄っぽくてアリです笑

 

練乳がなくてちょっと不完全燃焼だったので、このあとすぐ、お気に入りのmills by TruffleBAKERYへ!

 

 

 

 

 

 

今回は大人しく、10個ぐらいしか買いませんでした。

やっぱり塩パンおいしい!

 

わたしの中の「パン」の暫定一位が、パンとエスプレッソ・・・のミルクフランスだったんだけど・・・

 

韓国のアーティストベーカリーで塗り替えられたよ。

ここのミルククリームソルトブレッドが優勝なんです。

アレもう一回食べるまでは死ねない。

 

正直、韓国のパン事情、ネクストレベル

度肝を抜かれます。

他にもたっくさん、美味しいパン屋さんだらけ。

多分だけど、バターの含有量の差(爆)

 

ごーきはちょっと割高だなっていうんだけど

ひとつのサイズが日本のより大きいのよ!

 

 

 

 

いい年して、ほんと練乳好きよね魂

 

あー、パン食べに韓国行きたい!←冷麺とかじゃないあたり。