夏への扉 -フロリダ編 ➡ 沖縄編

夏への扉 -フロリダ編 ➡ 沖縄編

フロリダ生活17年を経て
まさかの沖縄生活中

人生、何が起きるかわかりません
まだまだ抗っていきます

Work hard, Play hard, Be kinder ♡

ひー、もう1月が終わる!

 

わたしは、大きなお仕事の私の役目がひと段落し、無事に買収が締結!

もちろん、ここからが勝負ですが、

スムーズにいけば、会社の利益は大きく守られる策定。

社員のみんなの生活がかかってるからね!!

 

この不安定な経済や治安の中、更年期に負けずがんばるぞーと誓った2026年。笑

 

例のごとく、また年末の予算やら買収のストレスで体に異変が。

自分では、ストレスにすごく強いと思っているんだけど

体がついてこないみたい。

まあ、もう半世紀以上使ってる体なんだから、メンテナンスしていかなければね。

 

年末はごーきとバンコクでのんびり食べ散らかしてきました。

楽しかった!

 

雲の切れ間からバンコクが見える♡

 

タイバーツと円のバランスが、こんなにおかしいのは初めて体験します。

わたしがタイに行っていたころは、100円もあればおいしいご飯が食べられた。

今は、あんまり沖縄とかわんない(笑)

 

もちろん、屋台とかで食べていれば安いけれど、お坊ちゃまん君ごーきがおなか弱めなので(笑)

 

 

 

その時、17歳になったシオンは・・・

 

東京で出稼ぎー!

 

以前、働きませんか?と声をかけてくれた

原宿のブランディメルベル(brandy melvill)というお店で1週間ほど働きました。

 

 

アメリカのティーンネイジャーにはあこがれのお店なのです。

ハワイと原宿で、シオンが目の色を変えて買い物してた。

イタリア発の、カリフォルニアテーマみたいな、若者の店飛び出すハート

わたしは「TOKYO」トレーナー、ユニフォーム化してます。

 

やっぱりね、一回ぐらい労働を体験してほしいわけですよ。

800円のボバティーとか7ドルのスムージーとか躊躇なく買えなくなるはず!!

 

出勤は、ごーきの実家からびっくりマーク

毎日おばあちゃんがおにぎりを作ってくれて

朝ごはんも夜ご飯もしっかり作ってくれて

洗濯もなにもかもしてくれて、あーうらやましい!

おじいちゃんは夜道を心配して、駅まで毎日迎えに行って一緒に歩いて帰ってくれたらしい。

ありがたいことです!!

 

毎日レジを任されていた様子。

たまたま東京に遊びに行っていた同じ学校の子たちにも「シオン?!なんで?!」ってびっくりされたって。

そりゃそうだ。

ずーーっと立ちっぱなしで疲れたけど、みんな優しくてよい体験だったみたい。

 

帰ってきたら、日本語がめちゃめちゃうまくなってた(爆)

 

やっぱり、かわいい子には旅をさせるべきですね。