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今年の論文式試験を受験された方、お疲れ様でした。3日間の長丁場、大変だったと思います。まずは体を休めて下さい。今後について、自分の経験を振り返って、いくつかアドバイスを書いてみました。ご参考に慣れば幸いです。【テキストの整理】落ち着いたら、勉強に使ったテキストやファイル、書類を整理しましょう。合格して実務修習を始める場合でも、不合格で勉強を続ける場合でも役に立ちます。※特に「行政法規」のテキストと、 法改正情報は実務で使えます!【実務修習先探し】並行して、実務修習先を探しておきましょう。合格発表日から、実務修習の申請申し込み締切までは、毎年、かなり短い期間になっています。参考:平成25年の合格発表は10/18であったのに対し、平成25年度第8回実務修習の申し込み締切はみなし履修の申請をする方は11/1みなし履修の申請をされない方は11/11でした。※みなし履修:  不動産鑑定評価業務に係る実務経験を有する場合、  実地演習課程の一部を履修したものとみなす取扱い  →鑑定事務所に勤務して、    経験した類型の鑑定評価書等を提出することで、    実務修習の課題の必要数を減らせることこれまで、試験勉強に集中されてきて、「就職や実務修習のことは 試験が終わってから、合格してから」と考えてきた方もいらっしゃると思います。疲れがとれたら、ここからもうひと頑張りです。参考:実務修習~どうやって修習先を決めるのか特に、現在鑑定以外の仕事をされていて、今後、鑑定事務所に就職し、そちらで実務修習の指導を受ける場合、なるべく早めに就職活動を始めることをオススメします。情報収集にも、履歴書を書くのにも時間がかかります。転職される方は、前職(現職)の勤め先との手続きや引き継ぎ、話し合いも必要でしょう。遠方へ転職される場合、引っ越しも必要となります。家族との相談も大切です。転職の情報は、協会連合会のホームページ(ここは毎日要チェック!)各都道府県の協会のホームページ転職サイト(日経キャリアNETなど)知り合いのつてなどから集めましょう。「公表していないけれど募集中」、という事務所もあるようです。鑑定業界の知り合いには声をかけておきましょう。H26年8月現在、不動産鑑定業界は人手不足と聞いています。(真偽のほどはわかりません)それだけに、早めに動いて、情報を比較したうえで選びましょう。個人事務所の場合、先生との相性は非常に大切です。見極めは難しいと思いますが、面接でいろいろと質問しておきましょう。大手事務所の場合、いつから実務修習を始められるのか(就職してすぐ、下積みを1年、2年してから、1年コースで、2年コースで)の確認は重要です。転勤の可能性も忘れずに。地方在住の方は、交通費、郵送費などが余計にかかります。お金と時間を多めに見積もっておきましょう。今年から実務修習を受けることをお考えの方は、早めに動いて、無事に、12月からの実務修習を始められることをお祈りします。よろしければ応援クリックをお願いします。↓士業 ブログランキングへ 不動産鑑定入門(kanteiのブログ) ...