一年以上ぶりの更新。
三人家族なのに、何故かお椀が沢山あります。
子どもが加わってから、このお椀が大活躍する日々。
一度、ウェッジウッドのピーターラビット柄のシリアルボールを投げられ割られてから、
母は学習したのです。
朝ご飯のシリアル、ヨーグルト、フルーツから始まり、
クッキーやお煎餅を入れたり、アイスクリームをよそったり、お汁粉も。
もちろん本来の用途であるお味噌汁、そしてご飯も煮物なども。
お椀を使わない日はないです。
見た目の重厚感とは裏腹の軽い持ち心地、どの漆器も娘の手に納まりが良い感じ。
だからお菓子をいれてあげるときも、はいっとすぐに渡せるのも気軽です。
まさにシンプル・イズ・ベストで上記のようなどんな食材を入れても、見栄えもとても良い。
馬さんのお椀は、娘の干支です。
彼女もこれを出すと「自分のもの」ということが分かっているので、
「うまさん、お味噌汁」と自動的に言うように。
お椀でご飯を食べた方が良い、という知人のお椀に関する講釈を聞いたことがありましたけれど、
今になってその意味がとても理解できるようになりました。
手に持ったときに熱くないのに、しっかりご飯は保温されているから良いのだそう。
そういうわけで、漆器の虜です。


