奨学金問題、一時期テレビでよくやっていましたね💦

多額の奨学金借りても就職できず返せない、自己破産してしまう。

レベルの低い大学に何百万かけて行く必要あるのかとか、奨学金という名の借金で結婚できないとか。。。

この問題、奨学金借りて大学へいった私はとても身近な問題でした。


私もいわゆる4流だと思われる大学を出ました。

4流大学だと意味ないと思う人はたくさんいるけど私は奨学金を借りて大学へいって本当によかったと伝えたい‼️

勉強面で色々学んだかというとちょっと微妙ですが💦

大学生だからこそある長い時間でいろんな経験ができたり素敵な友達との出会いもありました。

それは何百万の大学費用以上の価値がありました。

ただ、やっぱり借りる時には返済をどうするか考えてほしい。
みんな借りてるからとか、就職して返せるだろうというのは間違いショボーン

そして大学へいくことだけが正解でもありません。



私は高校生の時からバイトばかりしていましたニヒヒ
長期休みなんて毎日10時間〜12時間、休みなし(月2日休みあったかな?)、学校がある日も週2は塾、他は土日も一日中バイトしていて、少しずつお金を貯め、卒業時点では100万円超えの貯金をしました。

(ブラックバイトといえばそれまでですが時給750円から一番高くて850円)


この経験から自分には体力がある、若いうちはどんな仕事をしても頑張って返す、という気持ちがあったので奨学金借りました。

そして大学生になっても学業もバイトも両立するという計画を立てました。



大学生活は優雅なサークル生活などはできず、学校終わったらとりあえずバイト‼️一つのバイト先で稼げなければ掛け持ちもしました。ゲロー

でもこのお陰で短期語学留学もでき、卒業した時には大卒という学歴と留学で培った経験と、何よりも「元気があれば何とか稼げる」という自信ができました‼️
(勉強で得たものは?というのは聞かないで滝汗)


私は無事に就職できたけど、一時期は内緒で金曜日夜から朝まで夜間コールセンターアルバイトもして20代のうちに奨学金は一括返済しましたちゅー


もう今はこんな生活は無理で、若い元気な時だったからだなって思うけど、今でも「どんなに大変でも娘を守るために頑張れる‼️」
と思えます。

父のようなプライドで家族を苦労させたりはしない。(前回の記事で父のお金のこと書きました)


奨学金という借金をつくるということは本当に大変な事だけど、もしうまく就職できなくても、寝る間も惜しんでも頑張れるぜって人は是非大学へ行ってほしいと思う。
そして大学生だからこそできる事をたくさん経験してほしい!!

でも大学へ行かなくてもいろんな経験はできる
大卒の資格なんて年とっても取れる事も頭に入れて人生設計してほしい。

むしろ優秀な人は大学という道を選ばない人もいる。

一番大事な事は、奨学金を借りる借りないではなく、大学へいく行かないではなく、
親や環境のせいにしないで、自分の生きる道は自分で決めていくことなんだと思う。