韓国語の勉強を始めて
そろそろ試験を受けようと思っている方。
ハン検とTOPIKの大きな違いは主催者。
ハン検は日本のNPO団体の検定試験。
TOPIKは韓国政府の教育部傘下の団体の検定試験。
TOPIKは韓国政府が認定しているので
韓国でも日本でもその他海外でも効力がある。
一方、ハン検は日本の団体の資格なので
日本国内では通用はしますが、
韓国では通用しません。
韓国の方と結婚して、婚姻ビザを取得する際には
TOPIK1級以上(又は語学堂で同等レベルの授業終了)
ハン検6級持っていようと無意味![]()
なのでTOPIKしか眼中にありませんでした。
韓国に留学する予定も婚姻ビザを取得する予定がなく
実力試しならハン検という選択肢もありです![]()
受験順序としては
ハン検5級→TOPIK①2級を目指す→ハン検3級→
→TOPIK②3級→ハン検準2級→TOPIK②4級→
→TOPIK②5級→TOPIK②6級→
→ハン検2級→ハン検1級
ハン検を飛ばしてTOPIK①→TOPIK②6級合格後に
ハン検2級や1級を受けるでも良いと思います。
私は2011年の3月に勉強を始め(授業を受けていただけ)
2011年11月から2012年2月までは やや本格的に勉強
2012年3月から3か月語学堂 1級判定で不真面目生徒
2012年5月から2013年1月までは週2で個人塾 習った文法をまとめるのも一苦労
半年ほどは日本食堂でバイト
日本帰国中は忘れない程度に勉強
2014年7月は1か月 語学院でTOPIK高級対策
本来は中級対策がなく通常クラスを薦められていましたが
難しいのを承知で高級対策クラスに入りました。
周りは語学堂5級終了、6級在学や終了している方ばかり。
私は語学堂1級終了、TOPIK3級合格という劣等生
授業も想像以上に難しく
さらに妊娠中で睡魔と闘いながら宿題を頑張るもほとんどできず
この時が一番勉強に集中していた期間です。
試験制度が変更後初の試験日程でしたが
4級合格、あと10点で5級合格でした。
その後は、育児により勉強はほぼせず
維持を目的にたまに多文化センターの授業を受けています。
2年に1度くらいの頻度で。
とはいえ、
初級レベルの文法だけでも会話は成り立つので
中級高級レベルの文法は知っているだけというものが多いです。
個人塾では初級中級高級の区別なく似た文法を一緒に習っていましたが
今は理解できなくても良いからと言われていたのでそのまま。
なかなか頭に入らず、使う機会もなく
知っているだけ![]()
それでも何の不自由もなく
韓国で生活をして
保育園や学校の先生とも意思疎通をしています。
間違えるかもしれない
自信がないから
と言わずに
韓国語を使える場所では堂々と使ってください!
韓国料理店は
韓国語を使うチャンス!
会話のチャンス!