ないしょの金魚 -15ページ目

ないしょの金魚

わたしについてのなにか。
でも特に更新予定はないあるよ。あるないよ。

座敷犬が大好きなおもちゃを
いつまでもひたすら舐めてるみたいに
いただいた物はずっと大事に愛でていたいのになーと思うのです
泥の付いた一万円札に人の思いを見るが如く
たとえばそれが食べ物であっても
数キロバイトのデータであっても
できることならカギの付いた箱に大切にしまいこみたい
そうすれば、あの時のあの感激が
希釈されることなくいつまでも保存されて
好きなときに思い出せるような気がするのですネ

でもそれが出来ないから
余人の手の届かなさそうな所に飾っておいたのです
コロッケ
パインジュース
三色かき氷
ジャスミン茶
幕の内弁当 etc etc

ボヤボヤしてる間に
みんなたべられちゃった・・・

ないしょの金魚
▲恥ずかしながらすこしベソをかきました。

消費することでしか完結しないものを
ぜんぶフイにしちゃったのがもうもうたまらなくて
ブーブー不貞寝を決め込んでたら

ないしょの金魚
▲プライバシー保護のため一部ムニャムニャムニャ

いつのまにか天使の人や妖精の人が
代わりのごちそうを置いてくれました
ごめんなさいごめんなさいありがとう


戴き物はうれしはずかしほこらしく
たいへんありがたいもので
お返しに考えを巡らすのも楽しいのですが
プレゼントをくれるから大切なのではないのであって
そういうのがなくても繋がっていたいなと思うのでありまして
んんんん
まとまらないのでもう寝ます